アナと雪の女王
アナと雪の女王
初めて見たとき
オープニングの音楽とタイトルがキラキラと浮かび上がってきた瞬間、あまりに美しくてなぜだか涙したのを覚えてる。
え、ここで泣く?
って自分でもびっくりしたもん。
初めて見たとき
最初から最後まで泣きっぱなしだった。
アナとエルサのそれぞれの孤独
想い合っているのに通じ合わないもどかしさ。
途中で彼女らが唄いだす歌が
どれもこれもぴったりマッチしていて
映像も繊細で美しくて
音楽もそれを引き立てていて
どんどん感情移入していった感じ。
何回も見ちゃったから初めて観た時のあの感動はもう味わえないけれど。
何度でも観たい映画だな。
感性をどんどん豊かにしてくれる
だから映画ってすき。
しあわせを噛みしめる夜。
goodnight
鑑定士と顔のない依頼人
きょうの映画はこちら。
最後の最後まで見事に騙されたよ。
はらはらソワソワしながら、様々な可能性を考えながら観てたけど、どれも全然検討外れだったわ笑
最後の結末は衝撃的すぎて、しばらく空いた口が塞がらんかった。
愛する人、家族くらい大切に思っていた信頼していた友人、長年の友人であり仕事仲間に同時に裏切られるという。
とても切なくて悲惨な可哀想なヴァージルの結末。
だけど、長年絵画に描かれた女性しか愛せなかったヴァージルが、生身の女性と恋をして、愛することができたこと。
それは肖像画だけを愛する日々より価値あるものだったのかもしれない。
クレアの最後のセリフ
”今後何があっても私はあなたを愛してる”
わたしはこの言葉を信じたい。



