出会い婚活相談ナイトにようこそ、恋愛DJヒロです!
今夜も迷える婚活者のお便りを紹介していきます。
本日のお便りは34歳看護師のRさん。
今回、Rさんが大学講師の方とお見合いをした時の体験談です。
指定された場所は、いきなりお相手の自宅。
そこでどんなお話が展開されたのでしょうか!?
それでは行ってみましょう。
34歳 看護師 Rさん:
お相手は20代後半、国立大学講師の方で母子家庭のお育ち。
普通はホテルのラウンジなどでお会いする事が多いのに、
いきなりお母様にご自宅を指定され、
こちらの両親、仲人の方でお邪魔しました。
お母様が異常なまでに取り仕切り、
圧をかけてこられるのには驚きました。
収支お金の節約の話でした。
後日、ホテルのラウンジでもう一度二人でお会いしましたが、
1200円のコーヒー代を払うのをとても不愉快そうにされ、
勿論ご自分の分しかお支払いなさいませんでした。
正直呆れましたし不愉快でした。
話をするくらいなら、喫茶店で十分、といった態度でした。
金銭感覚というのは結婚生活を送るうえでとても重要なのものです。
お見合い相手のお茶代すらだし渋る人と過ごして毎日楽しいわけありませんので即座にお断りしました。
恋愛DJヒロさん。
初デート?の時にコーヒー代まで割り勘する男性ってどうなんですか?
私からするとやっぱりケチくさいと感じてしまいます。
付き合ってもいない相手には奢らないのが一般的なのでしょうか・・・
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今回、Rさんはかなりお金の面で相手にあきれ返ったようですね。
確かに、もし今後結婚するようなことになれば、
金銭感覚がしっかりしている人が望ましいとは思います。
けれど、金銭感覚がしっかりしているのとケチが似て異なります。
しっかりしている人は、余計なものにはお金は使わないですが、
必要なときにはしっかりと出します。
ケチな人は細かいところまでケチります。
今回のRさんのお相手は後者の方だったようですね。
そういや、お見合いの席を相手のご自宅に指定されたのも、
お見合いの席の場所代を出し渋ったからなのかもしれません。
今回のお相手は国立大学の講師だと言っておられましたので、
失礼ですがお給料もそこそこ良い方だったのではないでしょうか?
ちょっと調べただけでも、国立大学講師の年収って、
600万円~900万円くらいの幅で頂いているようです。
これくらい貰っているなら、1200円のコーヒー代まで
割り勘するのはちょっと「ケチ」の方ですね。
そういう環境で育ってきたのかもしれません。
ただ、そこはケチくさいという理由だけで突き放してしまうのは
まだちょっと早いかもしれません。
こういう場合は男性側が出してあげた方が印象が良いよ、
というのが理解できれば、相手の金銭感覚も変わるかもしれません。
(まぁ、今回のお相手はご家族で節約?家族の可能性が高いですが・・・)
何にせよ、お金のことだけで相手の印象を決めてしまうのも
気が早いと思います。
そこは何度か会って、それでも耐えられなかったらお断りする、
という辛抱さも持ってみてはいかがでしょうか?
何回か会うことで、相手のもっと良い面が見えたりするかもしれませんよ。
というわけで、お金のことだけではなく、もうちょっと広い視野で
お相手を判断なさってみることをおすすめします。
これからの婚活で素敵なお相手がRさんに見つかりますように。
それではグッナイ!