夢どこかわからない場所から帰ってきた。その家は祖母の家だった。玄関に入り、靴を脱ぐためすわった。靴を脱いだあと、その場で靴下を脱ぎ、匂いを確かめた。あれほど歩いたのに無臭だった。どこをどれだけ歩いたのか、それを思い出すことはできない。