都会の田舎に引っ越してきました。

都会の田舎とは、わたしの定義上、地理的には都会なのだけれど、大きなお店、デパートなり商業施設の無い場所のことをいいます。

元いた場所は一応は都会で、大きなショッピングモールや金融機関やデパートがあり、暮らしていたのはその中のオアシス的場所でした。

木々や池、虫や鳥といった、自然を感じれる場所だったのです。
サギもたくさん居ました。

今は外国人だらけです。


自然の多い中で暮らしていたので、太陽と共に暮らす感覚でしたが、引っ越し後の今はと言えば、もうすぐ夏至がくることにさえピンときていません。

引っ越し後は、もう何も自然を感じる事は出来ないのだろうか。
虫や鳥は居ないのかと淋しく思っていました。

ところが、ハエはいるし、小バエはたくさんプランター野菜に群がるし、昨夜玄関に居た足の長い蜘蛛は、今朝はキッチンで落ち着いた様子をみせています。

野猿の叫び声の様なものまで聞きました。
犬だとは思いますが。

決して優雅とは言えませんが、望みは叶えられていると言えそうです。
鳥のさえずりもよく聞こえます。

初めて迎える夏
欲を出せば耳をつんざく様なセミの鳴き声を、今年も聞けると良いなと思います。

大好きな日本。
どうか日本が守られますように。