住宅の地盤が悪くて不同沈下を起こしているときには、家の片側が沈んで歪みが生じ、壁に亀裂が入ります

地盤がしっかりしていても、土台や柱がシロアリや腐朽菌に侵されていれば力のかかり方に不均衡が生じ、歪みが出ます。

設計ミスで柱や梁、耐力壁が不足している場合もあるでしょう。
また設計上はきちんと筋かいが配置されていても、手抜き工事が行なわれた可能性もなきにしもあらずです

意識的に行なわれた手抜きではなく、職人の力量不足による施工ミスもありえます。
もしも家の歪みが気になったら、床下や天井裏をのぞいて、骨組みを点検してみればとりあえずある程度のことが分かります。