松崎 詩織さんの
文庫本、第二弾
「双子の妹」
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私なりに感じた事を収録の三篇ごとに一言で生意気にも評論します。

前作とは趣も装いも異にしたこの本から松崎 詩織という作家の様々な面や可能性が、垣間見えます。

「双子の妹」:重い問題を根底に捉えながらも純粋に官能娯楽作品として楽しめます。
すっきりした文体で情景が頭に浮かんでくる作品です。

「陵辱の果てに」:ただのSM小説と違う。これはもう官能エンターテイメント・ワールド。ぞくぞくする性描写と主人公の心理変化に惹きつけられます。

「先生と私」:タイトルから予測される内容を良い意味で裏切り、儚くて切ない官能抒情詩、耽溺の極み、ここにありという感じです。


前作同様好評既刊です。

皆さんも是非読んでみてください。

宜しければ詩織さんのホームページに「読者の声」というコーナーがあります。
感想文を投稿してみてください。

http://www.love-complex.tv/m/indexm.htm
私の所有する刀の紹介、
第二弾です。
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脇差しで、銘は表に
備前國住長船清光
裏には 永禄五年八月 日
とあります。
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財団法人 日本美術刀剣保存協会により特別貴重刀剣に認定されています。
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私の伯父の家に伝わっていたものですが、伯父には子供がいなかった為、私が引き継いだものです。

銘にある永禄五年という年は、織田信長が桶狭間の戦いで今川義元を破った二年後です。
私の運営しているホームページで相互リンクして頂いている女流官能作家
松崎 詩織さんを紹介します。

美人 ですドキドキ
ナイスバディー ですドキドキ

そして
作品が素敵 です!!

官能小説というより
社会問題等も提起した、妖艶な文体と、切なく甘い大どんでん返しがあるストーリー展開を伴う、良質の官能ミステリー・エンターテイメント です。

デビュー作は、
「教育実習生」(幻冬舎アウトロー文庫)です。
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この本に収録されている「フラジャイル」で第四回幻冬舎アウトロー大賞を受賞しています。

皆様、読んでみてください。ね。