こんばんは

古戦場カメラマンの
ワ タ ナ べ
リョー イ チ
です。
古戦場カメラマン&ビンボー侍 徒然日記-5l4Ny7_480.gif





今宵は
古戦場にまつわる
季節外れの怪談を一席。

私の中学時代の友人と
彼の弟さん
家族の皆さん
そして、彼の隣人数名が、
実際に体験した話です。

お父さんの仕事の関係で彼が、その家に引っ越してきたのは、中学2年の一学期が始まった頃でした。
中古の一軒家のその家に彼が初めて足を踏み入れた時、何とも言えない気配を感じたそうです。

夜遅く一人で勉強している時、テレビを見ている時、
様々な時に家族以外の誰かが、この家にいるという
何とも言えない気配を、
ずっと感じていたそうです。

そして、彼の家族全員が見てしまったのです。

ある晩夏の夜に
家族全員で食事をしていた時でした。
いつも感じていた何とも言えない気配を感じ、
やがて、微かなカチャカチャとした金属音を聞いたそうです。
彼が何気なく、ふと障子戸の方に目をやった時、障子戸ごしに歩いて横切っていく鎧甲の武士のような人影を見てしまったのでした。

ガタガタ震える彼を不審に思った家族の皆さんも見てしまったのです。

彼のお母さんの知り合いに霊能者がいたので
観て貰うと・・・

その家は、戦で武運つたなく討ち死にした武士の霊の通り道になっていたそうです。

一家は二学期の終わらないうちに駅を挟んだ反対側のマンションに引っ越していきました。
そして、隣の一家の住人も後を追うように引っ越していきました。
彼の同級生のいる隣人一家も、大分前から何かを感じていたそうです。


具体的な地名は書きません。

しかし、確かに
その家のある場所は・・・


古戦場でした。

下の写真は、
とある激戦のあった城跡から見た風景です。

武田 信玄が本陣を構えた場所も
彼と彼の家族の皆さんが短い間過ごした家のあった場所も写っています。


先日、

何気なく

彼の一家と隣人一家の住んでいた家の前を通りました。
二つの家のあった場所だけが未だに更地になっていました。
古戦場カメラマン&ビンボー侍 徒然日記-110129_104325.jpg
刀の紹介シリーズ
第四弾です。
古戦場カメラマン&ビンボー侍 徒然日記-110121_171731_ed.jpg





短刀です。
厳密にいえば、鎧通しです。現代のものです。
滋賀県の貞慎さんという刀匠に御護り刀として、作刀して頂きました。
古戦場カメラマン&ビンボー侍 徒然日記-110121_171817_ed.jpg






拵は朱塗りの合口拵にし、鞘には当家の家紋を入れて貰いました。
古戦場カメラマン&ビンボー侍 徒然日記-110121_171753.jpg
クライストチャーチで

悲惨な地震が発生しました。


日本では、

「海外に行きたくない」

という若者が増えた

と言われる中、

多くの若い留学生の

所在確認が、

できない状態が続いて・・・

一人でも多くの救出の

報道を耳にしたいものです。