「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」の究極のフェティッシュアイテム「靴」にフォーカスした展覧会が12月1日より表参道ヒルズで開催される。開催を記念して、限定オリジナル商品を企画・制作。デザイナーVivienne Westwoodのデビュー40周年を記念してデザインされたスペシャルアートワークを用いたアイテムなど、会期中でしか手に入らないアイテムが多数用意されている。
「Vivienne Westwood Shoes, An Exhibition 1973-2012」の開催中に販売される限定アイテムには、天の川に浮かぶ "Westwood"のロゴが存在感のある「Milky Way(ミルキーウェイ)」や1981年に発表した初のキャットウォーク "Pirate"コレクションで使用された「Squiggle(スクイーグル)」、愛嬌たっぷりなフェイスとポーズで長年愛されている「Teddy Bear(テディベア)」などの「Vivienne Westwood」の代表的な柄に加えて、新作の「INVITATION」と「LABEL」を加えた柄とアートワークをメインに制作。過去のレディースコレクションのショー・インヴィテーションやアイコニックなグラフィックを本展のためにコラージュした「INVITATION」や40周年を記念してデザインされたスペシャルレーベル「LABEL」は、Vivienne Westwoodのデビュー40周年を記念してデザインされたスペシャルアートワークだ。
これらの柄やアートワークをメインに、会場では大判ハンカチーフやシルクカシミヤウール・スカーフ、ウォッチ、ブックカバーなど様々なアイテムがラインアップ。加えて、1973 年~2006 年に発表されたシューズコレクションの代表作を収めた写真集「Vivienne Westwood Shoes」や会場販売数限定18本の「CHIVAS REGAL 18 Year Old by Vivienne Westwood」などが販売される。
表参道ヒルズ本館地下3階のスペース オーを会場に、2012年1月9日まで約40日間開催される「Vivienne Westwood Shoes, An Exhibition 1973-2012」は、初期に発表された貴重なコレクションから最新アイテムまで、約200足にも及ぶシューズからその軌跡を辿る展覧会。ブランド誕生の地ロンドンからからスタートし、モスクワ、ベイルート、アジアと世界を巡回しており、今冬待望の日本上陸となる。
出典:Fashionsnap.com