8日に18さいになりました!

すっごくすっごく18になりたくなくて、歳が大人にいつまでもなりたくなくて17でとまっていたかった。

でもビックリなことに、自分にとってはたくさんの人からありがとうとおめでとうをもらった。

嬉しくてしかたなかった!

此処で出逢った人、ピースボートやグローバルスクールで出逢った人、こわれ者の祭典で出逢った人。

Facebookで、メールで、lineで。

たまたま水曜日と木曜日をつなぐ夜中にbondの電話相談の日で、かけてみたら、もしもしを言う前にジュンさんが誕生日おめでとうと言ってくれてビックリだった^^
そのあとも、メールとFacebookのメールと、lineと二日間くらいおめでとうを伝えてくれた。


17と18は自分の中で凄いちがくて、
ちょっと守ってもらえなくなって、ちょっと出来ることが増えて、その分責任も増えて、ちょっと今までより大人に見える。
そんな気がする。
それなのに年齢と中身が伴っていない自分が嫌だ。


いつまでも子供でいたい。
いつまでも甘えていたい。ほめてもらいたい。誰かにすがっていたい。

そんなことがだんだん許されなくなってくるんじゃないか。そんなイメージ。

かってな18才への思い込みでプレッシャーに押し潰されそうだった。

でもいろんな人にいっぱいメッセージもらって、ほんのちょっとの希望。



孤独で埋め尽くされたり辛かったり苦しい思いのがたくさんだとはおもうけど、その分ちゃんと愛を感じられるよ。
めげずにまだ会ったことのない人に会いたいと思うよ。

ウジウジうだうだしちゃうとおもうけど。


大切なものをしっかりと抱きしめて明日に向かいます。


18への不安とワクワク。

もう18さい。
だけどまだ18さい。





もうちょっとまわりの視線を気にしないでいたい。
気にしすぎなくなりたい。
物事になにかしら理由をつけないとそれが出来ない。そこに居れない。

例えば、昨日bondの電話相談でケンさんと話したんだけど、友達とかと複数でファミレスに行ったとして、フリードリンクをとりに行くとき、そのたった少しの時間なんだけど、みほいないほうがなんかいいと思われたり、悪口みたいなのを言われるんじゃないかと思ってなかなか席を離れることが出来ない。
行ったとしても凄い早さで戻って、その間ドキドキしてで、席に戻るのがすごくこわかったりする。
そもそもその席にいることすら何でこいつがいるんだ、と思われてんじゃないかと思ってしまう。

あと、また複数で道を歩いててうちだけ方向が違って別れたあとにめちゃくちゃ悪口言われてるー!!って勝手に思い込んで勝手に不安がってる。


あと、もうちょっと人に図々しくなりたい。
例えば電話したいなと、思ってもその電話の時間、その人の時間をさくわけで、申し訳ないと思ったり、うちじゃなくてほかの違う人と話したほうがいいんじゃないかとか、うちと話しててつまんないんだろうなとか、どうしても会話が苦手だから無言になっちゃったらどうしようとか、ってかうちから電話来たらきっとウザイよなーとか言葉に表せないけど変なことばっか考えてしまう。
や、きっと変ではないんだろうけど。
とりあえずうちは話してもらえて嬉しいけど、同時にうちと話してくれることに申し訳なくなる。

それでも、この人なら大丈夫、受けとめてくれる、ゆるしてくれると思ったりもする。
でも、大切な存在になればなるほどうざがられたくなくて、嫌われたくなくて動けなくなる。


もっと良いように図々しくなりたい。
どうしたらそうなれるんだろうか?

かなり前に、なんでも答えを教えてもらえると思ってた人に「答えを持ち合わせてるわけではない」と言われたことがある。
じゃあどうしたらいい?
自分じゃ間違いが間違いってわからない。


今日は去年まで通ってた高校の学祭に行ってきた。
ちょっと行くのためらったし、学校に近づくにつれて高校生がたくさんいて高校生が怖かった。
てかもう同じぐらいの年の人みんなこわい(..)

うちが行って拒否られるのか受け入れてもらえるか不安だったんだけど、門にはすぐ体育教師が門番?してておお!高井!久しぶりだな~と、笑顔で出迎えてくれて玄関先では同じクラスだった3人がうちが来たのを喜んでくれてなんだかふっきれて、気が楽になったわけじゃなかったけど少し安心して校舎に入ることができた(*^^*)

とりあえず自分のクラスに行ってみた。(もう違うけど(笑))

みんなうちがめずらしいのか、久しぶりだからか分かんないけど、廊下歩いてるとみほー!ってさけんで寄ってきてくれた。
たくさんの人にみほ久しぶりな感じがしないねって。違和感全くないって。全然変わってないって言ってくれた。
あ、うちちゃんと此処にいたんだなって思えた。

階段のぼって2年の階にも行ってきた。
後輩に校章渡す約束と渡された前売り券があったから。
陸部の女子の後輩、計7人みんなに会えた。
みんなにせんぱいせんぱいって呼ばれて、うち先輩だったんだって思った。
久しぶりに先輩に会いたくなった。
女子の先輩は1人だけだったんだけど、ちゃんと叱るべきところ叱ってくれて威厳があって、でもみんな先輩が大好きだった。

あと、いっぱい先生にも会えた。
うちの簿記というか、商業の学力をめちゃくちゃ伸ばしてくれた先生。
あなたはウソを本当にかえましたってなんだか過去を美化してくれた(笑)
体育教師の方たちみんな、前は起こられるのが怖くてビクビクしてたけど、今はそんなのどうでもよかったから普通に話せた。
担任とも話せた。
担任は鈴木かずひろって名前なんだけど、うちらのくらすの名前は三年間通して
1年/喫茶店/すずきっさ
2年/縁日/かずひろ場
3年/ラーメン/すずkitchen
だった(笑)

そんで吹部の演奏ききにいって、ついでに片付け手伝った。
その体育館の端で体育教師に続々と生徒が怒られてて三商の印象の半分はこんな感じ!って懐かしかった。

そんでいろんな人にみほの弟凄いね、国で2位だよ!日本で2位って凄いね~なんてよく言われて若干というかかなりの劣等感を感じました。

そんで一番話したかった、部活の顧問の先生と、30分くらい話せた。
先生はうちのことを初めて気づいてくれた人で、悩んでくれて怒ってくれて喜んでくれて誉めてくれて、初めての心をあずけられる人で、うちの高校生生活のほとんどが先生と陸上部だったよ。
そこがうちの居場所。
教室でも友達はいたし、弁当を一緒に食べる人もいたし、女子特有の(笑)一緒にトイレに行く人もいた。
(ってか友達っていうのなんかめちゃくちゃ罪悪感と違和感がある。)
でも自信をもって自分の居場所と思えるとこなんかなくって、
もう1年の時なんかは、先生にすがりつくことばかり考えてた。
先生いなかったら学校2年の途中まで行けてたかわかんないし、2年の途中で辞めてもいなかった。
ややこしいね~

今日、うちが冗談で、みほが死んだら葬式来てね!って言ったら1年の頃のお前なら勢いでしちゃうだろうけど、今は俺が泣いちゃうからお前はしないね!って。
今のうちには自分のことばかりじゃなくて思いやりの心があるそうです。
先生はちゃんとうちのことをみてくれてた。
俺の中からみほが消えることはないよって言ってくれた。
ちょこっと安心しました。

・・・。
先生のこと書いてるときりがないのでもうやめとこう。
違うとこに書いとく。
忘れないように。忘れないけど。
いつか懐かしいな~と、笑えるようにね。

先生は子供とデレデレしてるとき以外は、会えて嬉しいそうなので先生のクラスの人たちみんなが進路決まったらまた学校に来ようと思う。


ここまでノンストップでだだだだだ!って書いた!すごい久しぶりに文章っぽい文章書いてるからめっちゃ集中した!!すご。

なんか読み返したら若干、美化されてる(笑)
てか結構長かった


打ってたらいつの間にか寝ちゃって朝になった(*_*)