あまり見栄をはるもんじゃないね。

身分相応にしないと。

わかっちゃいるが・・・。

ネジが外れただけなのに・・・。

メンテしないと受け付けないと言うから・・・。

世間は給料日なのに、カネが飛ぶ飛ぶ。

トホホ・・・。



最悪の修理明細
20代前半か半ばの娘だったな。

夢ん中でデートしちゃった。

OL風、痩せてもなく、ぽっちゃりでもない。

美人でもない、至ってフツーな女性だったなぁ。


“出会い”が思い出せない・・・。

変なオヤジから何か助けたような、そうじゃないような・・・。


そんで、すぐ映画を見に行くことに。

既に腰に手を回してた。
(発想がイヤラしいね)

普通の恋愛モノだったな。

終わってから何か時間が無かったなぁ・・・終電時間ごろ。

ここからがリアルだった。

場所は渋谷駅。

何故か小田急線の『南新宿』へ行こうとしてた。

何故かは解らない。

別にラブホがあるわけでもないのに。

かなり昔、勤務先が代々木にあったことくらいしか思いつかない。

変なのは、渋谷に小田急線が乗り入れていたこと。

切符を買って入札したが、上り電車(?)は既に終わっていた。

慌てて山手線に行って、代々木に向かおうとしたが、
ここからが夢なんだな。


彼女は早くに父親を亡くし、母親も近年に亡くしていた。

彼女は3人兄弟の長女で、年の近い弟がいて、年の離れた幼少の妹もいて、面倒を見ていた。


小田急の切符を払い戻し、急いで山手線の改札に向かう2人の間に、突然、妹がいた。

いつから妹がいたんだろう?(しかも深夜に)


ここで目が覚めた。


意外とリアルで内容の濃い夢だったなぁ。

相変わらず、何のオチも無いけど・・・。