年齢により、さまざまですが、ここでは、60歳前後の夫婦を想定します。
まず、老後のライフプランを考慮して、一般の賃貸物件か高齢者向けの賃貸物件、どちらがいいのかを検討します。
「一般の賃貸住宅」の場合、購入する場合と同様、適度な広さ、交通の便といった住環境の充実を自分達で選択できます。ただし、心身の不安が出てきた場合、高齢者施設等へのさらなる住み替えが生じる可能性が高くなります。
一般の賃貸住宅へ住み替えるメリット
1 入居時に高額な費用がかからないことが挙げられます。住宅購入に比べ、賃貸の場合、敷金・礼金以外は入居一時金等は不要なので、資金負担が少なくて済みます。
2 ニーズに合う物件を探して住むことができます。
3 いつでも移動できる自由があります。老後生活に大きな変化や住環境に不都合が発生した場合、住み替えを検討できます。
4 自治体によっては家賃補助が受けられる。特定優良賃貸住宅(特優賃)等の国や自治体から補助金が出る制度を活用すれば、家賃を割安にすることができます。
以下、次回。
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