本日、認知症ライフパートナー検定試験を受験してまいりました。


わが国の要介護者369万人のうち、認知症の人は、約200万人といわれており、2035年には、約445万人になると予測されています。


認知症について、私たちはどれくらい理解しているでしょうか。家族が認知症になったら、どう対応してよいか、事前に知識を身につけ、準備しておくことも必要でしょう。


介護の問題と認知症はどうやら密接な関係にあるようです。ライフプランをアドバイスするFPにとっても、高齢社会の課題として、押えておくべき、テーマと考えます。


介護保険の活用、介護費用、施設入所問題、さらにエンディングサポート等、認知症ライフパートナー検定試験は、FPも受験しておいても損はないと思います。


詳細は、日本認知症コミュニケーション協議会まで。


http://www.jadecc.jp/



<FP継続教育のご案内>

FPの方々にお知らせです。継続教育のご案内です。以下からお申込みください。

http://www.yu-cho-f.jp/seminar/premia_seminar.pdf



<HLP試験のお知らせ>

HLP試験は11月15日(日)。詳細は、HLPセンターHP参照。 申込みは、

http://hlp-c.com/ から。


ECコードは12400と入力してください。



<図書刊行のお知らせ>

図書「マイホームで年金をつくる」もよろしくお願いします。

注文はアマゾンで

http://www.amazon.co.jp/







どれだけ長生きするのか。


統計では、60歳まで生きれば、平均で夫82歳、妻の場合は88歳です。いずれも、平均寿命より長いのです。

さて、住生活の基本となる、家の寿命はどうでしょうか。

一般木造住宅の耐用年数は30年といわれています。

30歳でマイホームを建てると60歳で家の寿命がきてしまいます。

人は60歳からさらに20数年生きるのです。


こうしてみると、家をどうしていくか、がとても重要になってくるといえます。



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自分の家を貸して、老後の年金が作れる。

しかも、家賃は、公的な機関が一生涯保証。終身年金と同じになる。
これは、すごい。

こんな制度があるのをご存知でしょうか。「一般社団法人移住・住みかえ支援機構」が、行っているマイホーム借り上げ制度がそれです。

 不安な公的年金問題、将来の資産設計として家という資産を活用していくのもひとつの方法だと思います。


さて、老後生活設計ですが、日本人はいったいどれぐらい生きるのでしょうか。


平成20年簡易生命表(厚生労働省)によれば、


男の平均寿命は79.29年、女の平均寿命は86.05年となっています。


しかし、平均余命(60歳時点であと何年生きるか)は、



男性22.58年、女性28.12


つまり、60歳まで生きたら、平均で夫22.58年、妻の場合は28.12年分の生活費用を準備しておく必要があるということになります。


長生きすればするほど、生活費はかかってきます。

この生活費を準備しなければなりません。これをどうするか?


以下次回。


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