驚いて、怖いというより気まずいが勝った記憶。

気づいてないフリ、寝たフリをしてた。



これが、私の中で
後悔というか、自分を責める材料になってしまいました。


父は、私をお姫様抱っこして、こたつからベッドへ移動。

股に顔をうずめて舐めはじめた父に、どう辞めさせたらいいのかわからなくて

寝たフリをしたまま、動いて
起きちゃうなって雰囲気にして辞めさせた。

これが、精一杯でした。

そして、この日をきっかけに始まってしまったのでした…。