中世の面影を残す村々が集まるイングランドの南西部
コッツウォルズ(Cotswolds)
丘陵地帯に小さな村が点在しています。
観光するには不便で、ツアーかレンタカーが良いと聞いていました。
友人が、せっかく車で連れて行ってくれると言うので、
是非行きたいとリクエスト![]()
日本を出発する前に「行きたい村の優先順位を!」と
言われていました。
【下調べメモのご紹介
】
チッピング・カムデン(Chipping Camden)
12世紀に羊毛産業が発展。
今でも残っている古いマーケットホールやセント・ジェームス教会
など中世の面影を残す。
ロウアー・スローター(Lower Slaughter)から
アッパー・スローター(Upper Slaughter)へ行ける。
川を結ぶ2つの村は、昔ながらの風景が保存されている。
マナーハウス有。
ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow on the Wold)
コッツウォルズで最も標高の高い町。
アンティークの町として有名。
バイブリー(Bibury)
英国一美しいと詩人ウィリアム・モリスが賞賛。
老舗のスワンホテルでアフタヌーンティーが楽しめる。
ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton on the Water)
リトルベニスの異名をもつ水辺が美しい村。
施設やお店も充実したコッツウォルズで最も人気の観光地。
ブロードウェイ(Broadway)
カフェや雑貨屋などが並んでいる。
郊外の丘の上に立つブロードウェイタワーの中には、
歴史資料があり、上の階からは景色を楽しめる。
ティサンズ・ティー・ルームは、スコーンが美味しいと言われている。
バーフォード(Burford)
かわいらしいお店がたくさん立ち並ぶ街。
カッスル・クーム(Castle Combe)
最も古い家並が保存されている村。
範囲は、
北はチッピング・カムデンから、南はカッスル・クームまでになります。
私たちは、バースからの移動になるので、下から上がっていくか、
一気に上まで行って下ってくるかの選択。
日没が19時過ぎと遅いので、暗くなる前に周れるところを行くことに・・・
続く![]()
ロンドン&アムステルダムの旅25 コッツウォルズ観光1☆バイブリー』














