うぐいすなく、と読むそうです。
またもや72候。
楠木友里昨日29213までの間のことです。
24節気の立春が24。
暦の上では、この日から春とされていて、まだ寒さは厳しいけれど、春の気配が漂ってきているそうです。
2月から、働きはじめることができました。
まだ、10日目。
これから出勤です。
といっても、この10日で家賃分は稼げた計算です。
喧ヘ今月末まで。
うまくいきそうなら次回は3ヶ月更新になります。
今のところは驚くほど順調です。
前職の経験が活かされているようです。
人生に無駄なことはあまりないかもしれません。
昨日、不動産屋へ言って部屋の更新をしてきました。
4年前に一人暮らしをし始めて、2年更新が2回目。
一人暮らしも5年目に突入です。
貯金はついに底をつきました。
とは言っても、現在私は多くの時間を居候先で過ごしています。
むしろ、この部屋にはほとんどおらず、この部屋に一人でいると病状が悪化します。
もちろん、居候先は近所ですが私のものはほとんどないので服を着替えたり、お風呂に入ったり、洗濯をしたりとかでは戻ります。
居候生活も昨日で4ヶ月目に突入しました。
一度は1月末に居候を辞め実家に帰るつもりだったのですが、居候主さんとの話し合いで、やはり居候を再開したのです。
新たに居候ルール的なものもできましたが、おおむね和やかに日々を支えてもらって過ごしています。
特に仕事が終わって、居候主さんちへ行くとご飯を作って待っていてくれるのがとてもとてもありがたいです。
まだ、一人でご飯を食べれないことが多くズボンがぶかぶかになって合うのがなくなってきました。
淡々と、できるだけ平穏に生きようとしています。
あがらないようさがらないよう、波が立たぬよう平穏な日常を送ろうと心がけています。
想いも収めて、迷いも沈めて、願いを封じ、欲を出さぬよう、希望を過剰に持たぬよう、深く知ろうとせず、ただ淡々と穏やかに生きようと、しているのです。
でも、時々凄く切なくなる。
これが、私の中の鶯の声なのかもしれません。
いってきます。
