最終話 「明日のメダルとパンツと掴む腕」
お前を選んだのは 俺にとって得だった 間違いなくな
お前の手を掴んだのも 絶対間違いじゃなかった
絶対
仮面ライダーオーズ、最終話です。
終わってからずいぶん日にちが経ってしまいましたが、最後の締めくくり感想、行きますよ!
今回も長いですよ!!(笑)
この終盤まで駆け足で来て、ラストどうなっちゃうんすか状態だったのに・・・
綺麗にまとまってましたよね~~~!!!!
いろいろな想いはありますが、個人的には納得できるラストです。
ていうか、凄い最終話だった。30分の内容じゃないだろ、これ(笑)
そしてこれってハッピーエンドだよね!!!
ハッピーエンドだけど、涙が止まりません。
あれから何度も最終話観てますが、観るたびに号泣度が増してます(笑)
そして観るたびに、ラストなんだなあ・・・と再確認。
ご都合主義でも何でもいいから、みんなが無事で、アンクにも体を!
それこそが最高のラスト!!と思ってましたが、こんな形もハッピーエンドだよね。
だって、みんなが笑っていたからさ。
みんなみんな、映司くんも。消える前のアンクも。クスクシエのみんなも。
みんなが最高に笑ってたから、これは幸せなラストなんだと思う。
・・・と、いい子ぶってみたものの。
その笑顔たちを見て、なお泣けてくる私ww
悲しいもんは悲しいんじゃーーーい!!!!!!(`;ω;´)
アンクに会いたいんじゃーーい!!←言っちゃった
映司くんがグリードにならず、お兄ちゃんも元通り、
アンクもどうにかこうにかお兄ちゃんボディを手に入れ、みんなでクスクシエでデレ祭り☆
を期待してなかったのかと言われると・・・全然否定できねっす(笑)
そんなラストだったら、こんなにも涙を流すことは無かったのでしょうか・・・。
やっぱり寂しい。寂しいよーー!!!!!(泣)
ラストカットは希望の持てるものだったし、ふわふわまとわりついてる腕アンクは超可愛かったけど、
やっぱり泣けて泣けてしょうがないのです(T-T)
では内容を。
一瞬でも欲望を忘れたアンクは、真木の手によって自我のコアにヒビが。
そのことを隠し、残された時間を映司と共に闘うと決めたアンク。
そんな最後の覚悟を決めたアンクと、大量のセルメダルを取り込みラストチャンスに賭けた映司。
比奈ちゃんと3人のシーンで、二人とも「自分がもう戻れない」ことを覚悟してたのが良く伝わってきたよ・・・。
それを比奈ちゃんだけが気付いていて、ただただ二人と手をつなぐシーンは本当に泣けた。
知世子さんが言っていた「もっと欲張っていい」の姿だったと思うし、
お互いを想ってそれぞれの決意を見せないアンクと映司を、文字どおり繋ぎとめておきたい、
二人ともどこにも行かないで欲しい、という願いを感じたなあ。
・本当のオーズ
鴻上さんが映司に渡そうとしていた白い箱の中身は、10枚目のメダル(タトバ)でした。
これ見た瞬間、「ヒビ入ってないタカメダルみっけーー!!!(涙)」で、
アンクの自我を移しちゃえ作戦なのかと期待した私、速攻砕け散って白目www
800年前の王が初めての変身に使ったのが、抜き取った10枚目のタカ・トラ・バッタメダルだった。
だからタトバだけ特別でコンボ扱いなんですね。
大量のセルメダルを取り込んだ真のタトバ映司、つーーーえーーー!!!!
変身とタイトルバックが重なって迫力あったすねぇ!
でも何より
ズシーーンズシーーーン・・・
てリアル恐竜すぎる映司(生身)が(笑)
笑っていいのか震えあがった方がいいのか戸惑ったっつーのww
・ウヴァさんメダルの器に
これ・・・。この感じ・・・。
・・・使徒だな(爆)←言っちゃった
せっかく完全体になって、ベンチにチンピラ座りしたりしてMAX調子こいてたのに、
最期までさすがのウヴァさんクオリティで安心しました。癒されました(笑)
他のグリード達の最期は結構切ない台詞だったり、儚さを感じたりしたけど、
「やめてくれ・・・誰か助けてくれ・・・!!!」
コレ最期(笑)
さすがはキングオブ不憫!!
じりじり逃げて柵から落下してみたり、「よせと言っている!
」も良かったけど、
「うん、うん、うん・・・?おおおぉぉ・・・!」とか相槌うち中にメダルどっぷり投入されちゃうのがもうww
後頭部にチャリーン(笑)
ありがとうウヴァさん。
あなたのおかげで最終回も一時爆笑出来たよww
・鴻上会長VS真木博士
まったく正反対の思想を持つ二人。
「この飽和し伸び悩む世界も、欲望で一変する。欲望が新たな文化、さらなる高みへと導く」
「何も存在しない究極の無・・・。それこそ人が到達し得る最高の高みです」
初めてキヨちゃんを通してではなく、自分の言葉で、相手の目を見て主張した真木さん。
この後クスクシエに、知世子さんのところに行くわけですね・・・。
キヨちゃんを手放すこと、キヨちゃんをお姉さんにそっくりな知世子さんに託すことは
人間としての自分と、過去への未練との決別っていう意味なのかな。
人間だった自分の存在をどこかに残しておきたかった、とか。
真木さんは自ら終末を迎えてしまったけど、キヨちゃんはきっとクスクシエでみんなに可愛がられて、
きっといろんなコスプレをされるんでしょうね(笑)
ちょっと泣ける。
・タカ、トラ、バッタスーツ
「欲望ある限り何かが変わり、生まれる。今日という日を明日にすることさえ、欲望だ」。
結局鴻上さんは、根っからのハピバ親父だったってことで(笑)
何かをしたい、何かを叶えたい、何かを護りたい、
欲望が無ければ世界は明日を迎えられない。
深いようで単純な話だよね。でも単純だけど、みんなそんなことに気づけてない。
周りのビルがどんどんメダル化していく中、平常心でいつも通りケーキにクリーム塗りたくる会長が
超かっこよかったんですけど!
素晴らしいッッ!!!
そうそう今回の会長、
冒頭はタカ色スーツ、ケーキ作りはトラスーツ、エンディングではバッタスーツだったよね~♪
・それだけが気になってたんだ。良かったね、比奈ちゃん
真木と決着をつけるためにきっと自分が暴走して、もう戻れないだろうと悟っていた映司。
映司をグリードにしないために共に闘う決意をしたアンク。
「もうこれ以上お前と戦わなくていいってことか」。
晴れやかで儚げな映司くんの表情に、胸が詰まったわ(泣)
もうこの、手をつなぐ3人の姿あたりで、私の号泣スイッチ爆裂ON!入りました・・・。
・オーズ、バース、アンク共闘
燃えた!!!!!
でも画面止まるのはビビるからマジで(笑)
・アンク、行くよ
取り込んだセルメダルを全てガブリューにごっくん!しても倒せなかった真木。
暴走しそうになる映司に、自分のメダルを託すアンク・・・。
「分かってる。お前がやれって言うなら・・・お前が本当にやりたいことなんだよな・・・?」
最後の変身がタジャドル。
映司くんのラスト「変身!!」ちょーーーーーかっこ良かったよね!!(涙)
そしてアンクの
「タカ!クジャク!コンドル!」
もう号泣。+゚(゚´Д`゚)゚+。
で、タジャスピナーに初めてMAX7枚のメダルセットでギガスキャン!
ちょっと・・・欲しくなったぜ。タジャスピナー(笑)
そして砕ける真木と、吸い込まれていくコアメダル、砕ける紫メダル、
割れるタカメダル・・・。
・お前が掴む腕は、もう俺じゃないってことだ
思えばアンクが「腕」だったことにはちゃんと意図があったんだね。
序盤から何度も出てくる「手を伸ばす」とか、「どこまでも届く俺の腕」とか、
何かの時には私が映司くんの手を掴む!という比奈ちゃんの想いとか。
「欲しかったもんは手に入った。お前たちといる間に、ただのメダルの塊が死ぬところまで来た。
こんな面白い、満足できることがあるか」
みんなと一緒に過ごすことで、アンクはいつの間にか望んでいた命を手に入れていたんだよね。
欲望を持ち、満足いく「生」を送り、そして「死ぬ」ことでまた、自分の命を感じることができる。
アンクは最期に「人間になれた」と思えたってことだよね。
ううううううう(T-T)
「お前を選んだのは俺にとって得だった。間違いなくな」
これが映司くんの「アンク、ありがとう」に対する答えなんだなあ。
これがアンクの「ありがとう」なんだなあ。
あああああああああ。+゚(゚´Д`゚)゚+。
比奈ちゃんの前に現れる幻アンクが笑顔で消えて、メダルの欠片になったところで、
もう泣きすぎて訳分からんくなりました(涙)
・俺たちがいる!俺たちの手を掴め!
「俺が欲しかった力・・・どこまでも届く俺の腕。それって・・・こうすれば手に入ったんだ・・・」
後藤ちゃんと、みんなと手を繋ぐことで映司の欲望は叶う。
自分から手を伸ばすことで、腕はどこまでも届く。
みんなは一人じゃないんだよ、なメッセージもあるような気がしたよ。
世界を護るって、こういうことなのかなあって。
「でもお前の手を掴んだのも、絶対間違いじゃなかった。絶対」
アンクがくれた力でここまで来れたことも、みんなを護れたのも本当。
「アンク」
空に呟く映司くんの瞳にもーーーーード号泣。
思い出しただけで泣ける。あーーまた泣けてきた。
・バース組、愛
降りてくる映司をみんなが受け止めるんだけど、
伊達さんだけは、まず後藤ちゃんバースに手を伸ばすんだよね!
あーー大好きすぎる。バース組も。
・じゃあみんな・・・またね
このエンディングがまたさぁーーーー良かったよね。
元の生活に戻った比奈ちゃんとお兄ちゃん。
警察な後藤さん(スーツ)。
戦う医者、伊達さん。
今日も誰かのためにケーキを作る鴻上さん。
いつものクスクシエ。
ていうか後藤さんのスーツ。うおおおおお。←贔屓
そしてまたパンツ担いで、アンクの割れたメダルを手に旅に出る映司。
「いつか・・・もう一度・・・」
ふわふわ映司の周りを飛ぶ腕アンクが微笑ましくてまた泣く私(笑)
ていうかずっと泣いてんだけどww
私の中では「アンクの思い出を胸に、また旅に出る映司」ではなく、
「アンクと一緒に旅する映司」「アンク復活のために旅する映司」
と受け取ったぜ!(笑)
いや、だってさ、二つに分かれたアンクのメダルを比奈ちゃんと半分ずつ持つことをしなかったわけだし!
直すための旅だよぜったーーーい!!
んで、最終回観た後あまりにも心に穴があきすぎて、また1話を観直したんですよね。
オープニング観て震えたんですけど!!
あの砂漠の中の映司くんは「世界の終末」なんかにいるんじゃなくて、
最終回後の姿だった
ってことだよね!!
そして砂漠で寝転がる映司の前で、青く光るアンクの腕が踊ってて。
それを微笑ましく見つめる映司がいて。
あああああああああああああ!!!!!!
ここまで観て、やっと見届けたことになるのね・・・。
終わってはじめて完成する。良き終末をぉぉ!!!(泣)
感動したッす。
最初から、このラストを想定していたってことかな・・・。それもまた泣ける。
そんなわけで、認めたくないけど最終回なんですよね。
きっと、きっと、どこかの機会でアンクが戻ってくると信じます!
ぶっちゃけ冬とかに(笑)
やっぱり終盤駆け足だった感は否めないですが、綺麗に綺麗に終わらせてくれたので良かった。
欲を言うなら・・・
もうちょっと時間をかけて欲しかった、解決を見たかったエピとしては
①グリード達との最終決戦
②真木博士の最終回での心理
③800年前の王エピソード、真オーズの力
④映司の過去
この辺ですかね。
特に映司の過去については、あっさり過ぎたかなぁ。
もうちょっと時間をかけて感情移入させて欲しかったかも。主人公なのに終盤まで謎な人だったしww
あとはスピンオフでもいいから、消滅してしまったグリードたちが救われるラストとかあるといいなあ。
コアメダル全部、真木ブラックホール(笑)に吸い込まれちゃったけど、
紫以外は粉砕されてなかったので・・・またいつか!はあると思います!たぶん(笑)
最後に登場した「10枚目のメダル」も、
普通に考えたらタカ、トラ、バッタ以外のガメル系とメズール系があるはずだよねえ??
映画か!Vシネか!(笑)
とにかく、楽しい1年でござんした。
リアルタイムでここまでのめり込んだヒーローは初めてです。
(シンケンジャーは途中参戦、DVDで補完、だったので)
遅れながらもなんとか最後まで感想書いたり出来たのも、ここまでのめり込めたからでしょうなあ。
オーズに携わったキャストの皆さん、スタッフの皆さんに改めて感謝です。
素敵な作品をありがとう!!!
いつでもまた、待ってます(泣)
そしてこんな自己満ブログにお付き合いいただいた皆さん、ありがとうm(_ _)m
たくさんの方のオーズ愛を感じられて幸せです。
終盤はマジ感想すぎて、おちゃらけ忘れてツマンネー!ですみませんwww![]()
まだネットムービーやら映画やらいろいろあると思うので、
その時はまた絶叫やら鼻血やら噴出したいと思います(爆)
オーズ、1年間ありがとう!!!!
愛してるぜ!!
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