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れいちぇるの韓国→日本日記

日韓ハーフの子供たちを連れ、韓国から日本の田舎に移住しました。日本での生活のこと、子供の臼蓋形成不全のことなど書いています。

今年も残すところあと2日。

 

クリスマスから冬休みとなった子供たちですが

長男が発熱アセアセ

 

弟からの家庭内感染は防げたものの

休み前に学校で流行りはじめ、

年内最後の登校日は両隣の子が発熱で早退したのだとか。

 

一応発熱から24時間たってから検査してもらいましたが

やっぱりインフルAでした。

 

食欲はあるものの、

喉の痛み

鼻水

が辛そう。

熱は39.7度まで上がりました。

頭痛もひどかったので

2回ほどカロナールを飲みました。

 

3日ほどで熱は下がりましたが

咳と鼻がつらそうです。

 

冬季講習も年内は1日しか行けず

バスケの練習納めも行けず。

 

夫が韓国から来ているのですが

私と夫にはうつらなかったようです。

 

 

長男は年明け割とすぐに入試があるので

このタイミングで良かったと思うしかないか…。

 

熱下がって一応元気になったので

勉強すればいいんじゃ??と思いますが

なかなかやる気にならないようで。

 

もう何を言ってもダメなので

本人に任せることにします滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、長男の三者面談がありました。

 

出願する高校をほぼ決めなければならない。

 

これまであちこち

見学や説明会など行ってきたけど

志望校が今だ定まらない長男。

 

特に行きたい学校がないなら

市内の私立を専願で受けてみては?

と先生に言われたものの

専願で受けられるコースには魅力を感じていない様子。

 

市内の私立なら知っている先輩もいるし

家から近いし

塾に通わなくても学校で夜まで勉強できるシステムがあるし

(親としてはこれが魅力)

やりたければ韓国語の講座も月1くらいであるし

(先生は顔見知り)

いいと思うんだけどなぁ。

 

友達と同じ公立受けたいと言っていて

そこを目指していたものの

友達はもっと上のレベルの学校に志望校を変えたらしく

それ以来、公立はどこ受けよう…となっていて。

 

勉強もしているのかいないのかだし、

併願で私立受けるよりは

専願で受ければいいのに。

 

私立の併願可能な試験は

去年は1500人以上が受けたらしく

合格するとは限らないのに。

 

あれこれ言っても仕方ないので

本人に任せますが…。

 

私立の試験まで

あと1カ月。

どうなるでしょうか…。

 

 

 

 

 

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次男、学校で焼き芋大会(大会なのか??)をしたそうです。

 

自分が子どもの時も

畑でとれたサツマイモで

焼き芋をした記憶がありますが、

次男もとってもいい活動になったようでした。

 

6年生になり、畑係になったらしく

小グループに分かれて

サツマイモやズッキーニ、ニンジンなどを植えたと聞いたのが5月ごろ。

なかなか根付かなかったのか

他のクラスのに比べてちょっと元気がないと

いろいろと調べて水やりも頑張って。

 

看板を立てると、タブレットでデザインを作成したのですが、

看板が「さつまいも」じゃなくて「やきいも」爆  笑

 

夏休みも毎日水やりに行って

草が生えてきたら抜いて。

 

修学旅行の準備などと重なり

なかなか収穫ができず

掘ったときにはかなり巨大になっているものも。

 

短い休み時間に何回かに分けて掘って、

「全部掘ったけど、畑に置きっぱなし」

と聞いて、放課後に校舎まで持って行くのを手伝ったり。

 

畑の近くには住宅や高校もあるし

消防署から、火を使える時間が指定されたのだとか。

 

焼き芋って結構時間かかった気が…。

大丈夫かな…と心配に。

 

落ち葉や枝を集めてきて

前日と当日の朝にみんなで新聞紙+アルミホイルで包んで準備。

大丈夫か???といろいろ心配になりましたが

手伝ってくださった先生が

うまい具合に火をおこしてくださったようで

無事にほくほくの焼き芋が焼き上がったそうです。

 

畑の活動を通じて、いろんなことが学べたんじゃないかな~。

と思いました。

 

 

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こういう専用のホイルで焼くと

もっとおいしくなるのかな??

 

 

 

 

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