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れいちぇるの韓国→日本日記

日韓ハーフの子供たちを連れ、韓国から日本の田舎に移住しました。日本での生活のこと、子供の臼蓋形成不全のことなど書いています。

早いもので9月も1週間が過ぎましたあせる

 

雨が続いていることもあり

だいぶ涼しくなったけど

天気が悪いと除湿機で洗濯物を乾かしているので

室温が上がって蒸し暑いですアセアセ

 

さて、少し前のことになりますが

次男が学校から帰って来ると

太ももに虫刺されのような腫れが。

 

かゆいかゆいって言ってて、

虫刺されじゃない?キンカン塗る?

とかそういう話をしていたら

腫れいている面積が広がってきて。

 

そのうち太ももの内側や

背中、おなか、顔にも滝汗

 

これってじんましん…と思い

とりあえず給食の献立を見るも、

特に変わったものは食べていない。

 

次男は小さい頃に

食物アレルギーで顔までパンパンに腫れたことがあったから

念のため皮膚科に行くことに。

受け付け終了直前になんとか到着して

診察してもらうと、

「学校始まった?疲れがたまっているのかも」と。

 

薬を飲めば大丈夫だろうと、

アレルギー性鼻炎の時に飲む薬が処方されました。

 

そういえば、小学校の時も同じ薬が処方されていた。

鼻炎の時は朝晩1錠ずつだけど

じんましんがひかなければ2錠ずつまで飲んでいいと言われ。

夕飯の後に1錠飲んだら、すぐおさまりました。

 

2学期が始まって

まだ暑さが残る中、登下校して

バスケは週5で今まで通り行っていたのですが

この週は休みの日に、

大会前だというミニバスのほうにも行っていて。

きっと疲れがたまっていたんだろうなぁ。

 

1学期は朝もスパッと起きていたのが

2学期になってあまり起きられず

テストも近づいて、

勉強はそれほどしていないけど(笑)

マンガ読んだり宿題やったり、ゲームもしたいしで

結局寝る時間が遅くなってます。

 

この週末も土日両方とも試合があって

どちらも半日でしたがあまり休めず。

 

さらには最近学校が楽しくないらしく

いろんなストレスも抱えているようです。

 

テストが終われば連休。

バスケの試合はあるけど、

気持ちだけでも休めるといいのですが。

 

 

 

 

 

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夏休みの渡韓最終日、

長男がお義姉さん宅のわんこに会いたいというので

早めに出発して行ってきました。

 

長男は辛いものが食べられないので

まずはお昼に参鶏湯を食べに。

 

透き通ったスープで

ニラと高麗人参がのっていました。

 

結構あっさり目でしたが

おいしかったです。

 

家に戻り、

甥っ子(義妹の子)がアイスクリームをおごってくれました。

 

写真は撮らなかったのですが、

ヨーグルトアイスにいろいろトッピングができるというもの。

 

甥っ子とお義姉さんはこれが大好きなんだとか。

私はなにもトッピングしないものをいただいたのですが

かなりの量で、子どもたちのを分けてもらえばよかったと後悔。

 

子どもたちは子どもたちで、

ソフトクリームだと思ったらヨーグルトアイスだったと

ちょっとテンション低め(失礼な…)

 

たしかに少し酸味のあるさっぱり目のアイスだったので

ソフトクリームを想像していたらあれ?ってなるか…

 

で、今ごろ思ったのですが

これはおそらく「ヨアジョン」というお店のものだったのではないかと。

 

結構流行っているみたいで、

日本にも東京や大阪にお店があるんですね。

こちら→★

全然知らなかったあせる

 

 

いろいろトッピングして、

子供と分ければよかったと

今さらながら後悔です笑い泣き

 

 

 

 

 

 

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今回の訪韓で、長男は韓国政府傘下の機関が主催する

「次世代同胞母国研修」という

1週間のプログラムに参加してきました。

その続きです。

 

1日目

夕方までにソウル市内のホテルに集合。

仁川空港から入国する人は

当日到着の場合に限り、ピックアップサービスがあるようでした。

長男は数日前に入国していたので

夫が車で連れて行きました。

 

受付をすませて、自分のグループを確認。

部屋に荷物を置きにいったようです。

部屋は3人部屋で、

長男以外は英語圏の子だったらしく

2人がずっと英語で話していて(それも結構夜遅くまで)

ちょっと気まずい感じだったようですあせる

 

この日はホテルでバイキング形式の夕食と

オリエンテーションでした。

 

 

2日目

 

午前中に開会式があり

午後から移動。

・江原道

・忠清道

・慶尚北道

の3つに分かれて、それぞれの活動へ。

 

長男の行き先は慶尚北道安東市でした。

 

3日目

朝から1日、安東を観光。

定番ですが、陶山書院や河回マウルにいったようです。

 

4日目

この日は少し足を延ばして

大邱市に行ってきたようす。

美術館に行ったり、トッポキ作りを体験したりも。

夜は安東の月映橋という所に夜景を見に行ったみたいでした。

韓国で一番長い木造の橋だそうです。

夜景がきれいなので映えスポットにもなっているらしい。

でも、写真がなかったので残念でした。

 

5日目

首都圏へ

地方の観光を終え、首都圏に戻ってきました。

昼間は水原市の商業施設、スターフィールドで自由時間。

班のみんなと買い物したり、ご飯食べたり。

 

ちょうど、次男がスターフィード内にある

スポーツ施設に遊びに行っていて

長男に会ったんだとか。

 

夕方にはソウルにある国立中央博物館へ。

夜はミュージカル鑑賞でした。

 

考えただけでもかなりのハードスケジュールです。

 

6日目

いよいよ終盤です。

が、この日の早朝、長男から「帰りたい」と連絡が。

 

3日目くらいから体調が悪く

熱はないけど喉が痛くて咳が出ると。

薬をもらって飲んでいたらしいですが

なかなかよくならず。

5日目終わって、早く寝ようと思ったものの

同じ部屋の英語を話す2人(初日と同じ部屋割り)が

4時くらいまでずっと話していて

気になって眠れなかったんだとか。

 

体調も悪いし寝不足だしで

精神的にも限界な様子でした。

 

主催の方に連絡して事情を話し

この日の夜に修了式があるので

それが終わったら帰宅してもOKとのこと。

 

本当は7日目の朝が解散でしたが

1日早く帰らせてもらいました。

 

 

見ず知らずの子たちと1週間、

ハードなスケジュールのなか、よく頑張りました。

 

リーダー役の大学生のお姉さんたちにはとってもお世話になったほか

海外や日本に住んでいる韓国系の同世代の友達ができて

いい機会になったのではないかと思います。

 

家族で韓国に行っても

地方まで観光に行くことはないし

いろんな経験ができてありがたかったです。

 

次男も参加するかは分かりませんが、

海外に住む韓国系のお子さんにはお薦めです。

ちなみに

今回のプログラムは

航空券代以外は全部無料で

航空券も一部は支援してもらえました。

 

1週間、家族と離れてみて

自分で洗濯したり、早起きしたり。

私のありがたみも少しは感じるかな?と思いましたが

それはなかったようでした笑い泣き

 

 

 

 

 

 

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