Rクラスブログです。
長らく更新が途絶えてしまい、申し訳ありませんでした。
今日は、一度目のTDチェックを終えたあとの、8月15日からの進度状況をまとめて掲載しておきます。
8月9日のTDチェックでは、
『「海」をテーマに岩場から顔を覗かせるシャチと、そこにふりそそぐ“光の帯”をねぶたで表現する』
という案を池永さんに見ていただきました。
(写真はありません、ごめん)
そこから会議に参加したメンバーたちで多数決を行い、「シャチは消そう」という結論にいたりました。
“海そのものの空間を表したい。”
このコンセプトに、あえてシャチという具体的な生き物を登場させる必要はないと考えたからです。
その後もミーティングを重ね、少しずつデザインを検討しました。
そして本日8月20日、2回目のTDチェックを迎え、前回から改良させた案を見せ話をしていただきました。
わたしたちRクラスは、ねぶたに柱を利用します。
(人間館前の広場?に、等間隔で立っているコンクリートの柱です。)
あの柱は木組みをボルトで固定できるようになっているので、それを使い、柱に岩やサンゴを模したねぶたをまとわせます。
最終的に、話は「次までに比率などきちんとはかった模型を作ること」ということでまとまりました。
TDチェックを後にして、会議メンバーが乗り出したのはもちろん模型づくりです。
芸教から配布された素材で、ただいまカフェにて模型制作中です。
(デザインスケッチ、模型のようすは後で写真をアップします)