仕事も終わり、いよいよ、オペラ鑑賞です。
チケットはスカラ座のホームページ(http://www.teatroallascala.org/en/index.html)にアクセスして、入手しました。無事に日本まで送られてきました。席を指定する時、舞台がその席からどのような角度でどんな見え方をするかが、分かります。

日本の旅行代理店から買うより、安くかつ確実とおもいました。
オペラはラインの黄金です。
今年はワーグナー生誕200年にあたります。

物語は、ドイツ叙事詩ニーベルンゲンの歌』を始めとするドイツ英雄伝説や『エッダ』、『ヴォルスンガ・サガ』など北欧神話の物語を下敷きにしつつ、ワーグナー独自の重層的・多義的な世界が構築されています。

Conductor
Daniel Barenboim
Staging and sets
Guy Cassiers
Sets and lights
Enrico Bagnoli
Costumes
Tim Van Steenbergen
Video
Arjen Klerkx e Kurt D’Haeseleer
Choreography
Sidi Larbi Cherkaoui
Dramaturgy
Michael P. Steinberg e Erwin Jans

スカラ座

森田プロのSwingです こんなに打てたらいいですね
いよいよ、ミラノのシンボルであるドーモに行きました。
入口では、securityのcheckがあります。
入場料は無料です。
京都のお寺と違い、拝観料は不要です。
孤独なサラーマン-Doumo

ドーモの上から エレベーターに乗るには お金が入ります。
絶景でした。。

孤独なサラーマン-ドーモの上から

ミラノの交通手段として地下鉄のほかにトラムがあります。ビジネスマンの交通手段になってるようです。旅行者が乗りこなすには、いくぶん複雑のようです。
孤独なサラーマン-トラム

次はいよいよスカラ座です。

兵庫県立美術館に行きました。http://www.artm.pref.hyogo.jp/

孤独なサラーマン-ルノワール
金曜日は午後8時まであいてます。
昨日は、人も少なくゆっくり鑑賞できました。
アメリカ屈指の印象派コレクションで知られるクラーク美術館の所蔵品から、19世紀フランス絵画73点をご紹介する本展。ルノワール作品22点を中心に、モネ、ドガ、ピサロ、シスレーのほか、コロー、ジェローム、トゥールーズ=ロートレックらの傑作が一堂に会します。うち59点もの作品が日本初公開です。

ルノワールが、イタリアに行き、描いたベネチア総督宮と運河です。
孤独なサラーマン-ベネチア総督宮

私が撮ったサンマルコ広場です(現在)
孤独なサラーマン
孤独なサラーマン
ミラノの地下鉄Ⓜ

三つの路線があり、市内の三つの主要な鉄道駅、ドーモなどの観光スポットを移動するには便利でした。あまり、治安は悪くなさそうです。乗る時は切符がいりますが、出る時はフリーでした。
三日間フリーパスチケットで移動しました。

駅の構内の自販機です。
孤独なサラーマン

駅のホーム

孤独なサラーマン
ミラノのNord F.M.N.Station から電車約1時間でリゾート地コモ湖に着きます。


孤独なサラーマン-時刻案内


アルプスを背景に風光明媚な場所です

$孤独なサラーマン-コモ湖


オープンカフェで食事です。
ビール、パスタ、サラダをいただきました。
パスタはとっても美味しかった。



帰りはこの列車でミラノヘ。

$孤独なサラーマン
今,九州は梅雨の末期。
昨年の今頃、鎌倉に行った時の紫陽花です。
$孤独なサラーマン-紫陽花
この時期には紫陽花が似合います
この時期、ミラノはとても夏時間制のこともあり、午後9時過ぎまで明るく、仕事が5時に終わり、まだまだ、行動範囲を広げることができ、ベネチアまで生きました。ミラノ中央駅から2時間ちょっとでいけます(1等で40ユーロ)。ベネチアでは交通手段が、脚と運河を行き来する水上バス、タクシー、ゴンドラです。水上バス(一日乗り放題で18ユーロ)をうまく乗継ぎ、サン・マルコ広場へいきました。6月とは思えないぐらい、暑かった。
ベネチアの運河とサン・マルコ広場


$孤独なサラーマン-ベネチアの運河
$孤独なサラーマン-サン・マルコ広場
ホテルはイタリア中央駅のそばです。
地下鉄Ⓜへのアクセスもよく、便利でした。

中央駅です。
孤独なサラーマン