◎ 6 タイトルホルダー
○ 4 エフフォーリア
▲ 7 デアリンクタクト
▲ 15 ディープボンド
△ 13 アリーヴォ
△ 1 オーソリ ティ
△ 11 パンサラッサ
今年の宝塚記念はなかなかのメンバーが揃ったけど、やはりタイトルホルダー対エフフォーリアの“二強対決(横山兄弟対決)”になりそう。前者は年明けにアクシデントがあったが、今年緒戦の日経賞を逃げきり、返す刀で天皇賞(春)を2着に7馬身つけて逃げきった。阪神コースは2戦2勝(いずれもGⅠ)。問題はない。
対するエフフォーリア、前走の大阪杯は初の関西遠征もあって9着と大敗した。今回はブリンカーを装着しての出走。最終追い切りでもブリンカーの効果があったのか、見違えるほどの動きだった。昨年の年度代表馬の威信にかけて復権なるか!?
その2頭の一角を崩しそうなのは“無敗の三冠牝馬”デアリンクタクト、前走ドバイターフを制して勢いに乗るパンサラッサ、春の天皇賞2年連続2着のディープボンドだろう。ダークホース的存在なのは重賞3勝の実績馬オーソリティ、大阪杯3着のアリーヴォの2頭だ。
馬券は3連単軸2頭流マルチで行く予定
4・6-1、7、10、11、13、15