設計の新井です。
突然ですが、私は、デザインと言う言葉が大好きです。
どんなものにも必ず形があって、その形に至るまでの多くの人の試行錯誤が見え隠れするからです。
私も設計と言う、ものを形作っていく仕事をしているからには、常にデザイナーで有り続けたいと思っています。
デザインを意識し続けるために気を使っていることは、身の回りの小物に気を使うことと考えています。
(勝手な思いこみですが…)
普段使用する物とかが、ちょっとだけハイセンスなデザインで、目に飛び込んでくれば、それだけでテンションが保てるような気になっています。
そして、常に身につけている代表選手が腕時計です。
その日の気分で、いろいろ付け替えているのですが、ここ何年か気に入って使っているのがコレです。
フランスのデザイナーで、隅田川のほとりで金色のほにょほにょっとしたものが乗っている朝日ビールの建物をデザインしたフィリップ.スタルクの腕時計です。
この時計の特徴は、一見時間がわからないことと
Σ(゚д゚lll)
余計な突起物が一切なくて、真ん中に穴が空いていることです。
なぜか、これを非常に気に入っています。
そして、RCエイジでは、設計といえど現場に向かう機会が非常に多いです。現場での打合せや検査はもちろん、手伝いやちょっとした作業まで行ったりします。
なので、夏場はスタッフみんながいい感じに真っ黒になっています。
気づくと、腕時計の真ん中の穴なりに日焼けしています。
((((;゚Д゚)))))))
この変な日焼けが、私の中の夏の恒例としてしばらく続きそうです。
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