時はさかのぼり5年前
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俺は上おまんく試験に合格した。
そして今日、初めてスリーマンセル(3人組)で遂行する任務の隊長を務める。
あとの2人はリン、オビトだ。
そして、途中まで師であるミナトが同行してくれるらしい。
リン「上おまんく試験合格おめでと!これ私からのお祝い!」
応急処置用の救急セットをくれた。
ミナト「俺からはこれだ。」
特製のクナイだ、センスがいい。
オビトからは何もない、ケチだ。
オビト「なんでお前が隊長なんだよ」
そりゃ上おまんくだからね。
「……!!」
敵の奇襲だ。
「ここは俺に任せてください。新しい術も試したいんで。」
チチチチッ、チチチッチチチチッチチッチ
『雷切り!!!』
こうして敵を一掃した。
ミナト「おまんく、もうその技は使うな。動きが直線でカウンターがとられやすい。」
くそが。
ミナト「ここからは僕と君たちは別行動だ。しっかりと隊長の言うことを聞くんだぞ!」
それから少し経った時、
リンが岩隠れの里のおまんくにさらわれた。
「追うな!!待ち伏せくらうだけだ。任務を遂行しろ!」
オビト「いやだ、俺は行く。おまんくの世界で掟を守らない奴はクズ呼ばわりされる。でもな、仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!!!」
………。
リンを捜していると
岩隠れのおまんくが奇襲してきた。
術で姿を消しているので
どこから攻撃してくるかわからない。
くそだるい。
「ぐわぁ!!!」
オビト「大丈夫かー!!」
どうやら左目を切られたらしい。
視界が暗い。
オビト「これ以上仲間を傷つけさせない!!!」
覚悟を決めたオビトは
おまん眼が開眼した
おまん眼で相手のチャクラを読み取り撃退。
そこから色々あり、
オビトの右半身は岩でつぶれ、
左目のおまん眼を俺に移植し、
後に俺はコピーまんくのおまんくと
呼ばれるようになったのは
ここだけの話。
追伸
これは前作
「マンピース」
ではなく
「MARUTO」
