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あれは小4の春だったかなー
まだ私が仙台で暮らしていた頃、
毎年家族でイチゴ狩りに行っていました。
小さい頃の私は細かいことを気にして
少し神経質な部分もありました。
そういうこともあり
イチゴに付いている
ごく小さなホコリみたいなものも
気にして取っていたのです。
それを見ていた母は
そんなこといちいち
気にするなと注意してきたので
私もふっ切れてむしゃむしゃ
かぶりついていました。
そして、3個目の出来事!
もう私の口の中に
衝撃が走りました。
黒い稲妻が口ではじける~
あ、ハエだ。
『ファンタ一気飲みの美学』
完
