加藤被告弁護側死刑回避訴え注意タイトルをみて、怒り憎しみ等を抱いた方は読まないように。それでもどうしても読んでみたいという方は、読んでください。但し、非常に気分を害する事が書かれているという事を承知の上で読みましょう。以前も書きましたが私は死刑反対派です。その理由は簡単に書くと人を殺しても何の解決にもならないからです。犯罪における一切の感情的なものを抜きにして考えると加藤被告は人を殺したが、自身の抱える問題の解決にはならなかった。そしてその加藤被告を殺す事で、今回の事件が発生する根本の解決にはならない。ただそれだけのことです。殺してやると加藤被告が叫んでいたかは知りませんが、今は殺せと叫ばれる側になっているだけの話。私から見れば、どちらも同じ人間。現在の日本はあまりにも冷酷な社会になっていると感じます。人を人として扱わない社会。人が人を許さない社会。人が人に対して上、下を強要する社会。政治には興味が無いけれど、犯罪裁判には興味があるという人もいるかもしれません。しかし、現在の犯罪には少なからず政治の影響があると私は思います。今回の事件に限って言えば、派遣の問題。加藤被告だって、普通に会社勤めをしていれば今回のような事件はおこさなかったでしょう。但し、それはあくまでも仮定にすぎません。こんなヤツは、いか同じ事件をおこすに決まっていると思う人もいるでしょう。性善説、性悪説という議論をしたいわけではありませんが。私は人は環境によって育ち、環境によって変わると思っています。たとえ、派遣しか仕事が無くても、仕事を失ったからといって住む場所を失わず、食べていける状況を維持できれば、犯罪に走る事はほぼ無いと思っています。でも、住む場所を失い、食べる事すら難しくなった時、人は社会から見捨てられたと感じ、この社会が憎いと思い、その憎悪怒りがどこかにぶけられるのです。怒りや悲しみ、憎しみといった負の感情を生み出す社会を変えることが、根本の問題解決ではないでしょうか。加藤被告を殺す事で憂さ晴らしをするのではなく、どうすれば加藤被告のような人を生み出さない社会になるのかを考えるべきだと思います。もちろん、愛する人を失った悲しみは、私には解らないほどのものだと思います。でも、その悲しみを、愛する人への思いを、殺せと叫ぶことや誰かを憎む事で置き換えてしまうのは、とても悲しい事だと思います。加藤被告が本当に憎むべき相手は、この社会ではなく、この社会を作り出した誰かなのです。しかし、その誰かは絶対に安全な場所にいるのでしょう。もしくは強大な力に守られているのかもしれません。ひょっとするとあまりに多数の人である可柏ォもあります。私達は、この問題を解決しない限り、い、どこで、突然に愛する人を失ってしまうでしょう。憎しみを消してしまうのは、難しい事です。憎しみの炎は、くすぶった火の様に燃え続けるものです。そして忘れた頃に再び燃え上がるものです。憎しみの対象を破壊する事で解決できると思うのは間違いだと気付かなくては、新たな憎しみの炎を生み出すだけです。殺せという言葉は、相手にも自分にも聞こえています。憎いという感情は自分だけでなく、周囲にも影響を与えます。私達、一人一人の存在が社会を作っているのです。一人一人が社会の一部です。一人が無関心になれば、社会はバラバラになっていきます。私の意見は、世間から歓迎されないものかもしれませんが、それでも私はずっと同じ考えです。
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ハーモニー心をなぐ歌という映画を見ました。これは韓国での実話を元にした映画めったに泣かない私が号泣でした。夫の沫ヘから子供を守るために夫を殺した罪で服役中の主人公ジョンヘヶ月間だけ刑務所の中で一緒に過ごせる。そして、歳半で子供を手放さなければいけなく、号泣、家族に見捨てられた死刑囚、義理の父親に犯されて、殺してしまい心を閉ざしている娘など、それぞれに事情があり、歌うことによって、更生されていくのだけど、合唱会でお客さんの宝石がなくなり、実際は置き忘れ犯罪者という理由で犯人と疑われて服を脱がされる屈辱もう泣きっぱなしでした。ほんとに涙なくしてはみれない映画でした。久しぶりによい映画みました。
あと13分もあるではないか。時間がもったいないので、もう1書いておこう。相変わらず、真面目だな。私。今朝の話。上級医が前から歩いてきた。ご挨拶モバゲーで恋人探し!をして、少し立ち話をしているときに、気付いてしまった上ののズボンのチャックが全開。こういうときは、どうすればよいのか教科書には載っていなかったハズ。仕方ない。の股間に、熱い視線を送ってみた。彼は、話に夢中で全く気付いてくれない。何度も視線を送ってみた。気付かない。どんなけ鈍いのだ。女からの視線を見逃すとはあまりに視線を送り続けると私が変態と思われてしまうので、やめた。言えばいいじゃん、と思われるだろうが、私の分析からすると、彼は相当プライドが高い。下っ端から言われると、恐らく機嫌が悪くなるであろう。困ったものだ。ここからは私の頭の中下にパンツを着用しているであろうが、男性のパンツは、前の部分がカパカパ開く仕組みになっている。チャック全開で、パンツの前がカパッと開いていると、中は見えるのだろうか医師は良いであろうが、他の者が困るな。やはり医師も困るか男性のはアンテナになってるからな。美女が通ると反応するのだろうかその瞬間を見てみたい気もする。しかし、このお年だと反応が鈍いのではないかと少々心配だ。でもそうだが、アンテナは大事だからな。終始カッパえびせんみたくなっているのか気になるいや、そういう問題ではないな。しかも聞くことはできないし。そこへ後輩登場。同じことに気がいたようだ。困った顔をしている。きっと頭の中は、私と同じ事を考えているのであろう。こういうとき、やはり言うべきなのであろうかかっぱえびせん、最近を見ない。人気がないのか美味しいのに。2の疑問が残った私であった。