こんにちは、社長です。
今回紹介する場所は、「北条氏常盤亭跡(ほうじょうしときわのていあと)」。
鎌倉駅西口から市役所通りを直進、長谷隋道を越えたてすぐ、右手にあります。
ぱっと見はただの草むらですので、通り過ぎないようにご注意を。
ちゃんと観光案内板が立っています。
ここは、第七代執権北条政村など、一族の有力者が別邸をかまえていたとされている地です。
カタカナの耳慣れない響きに誘われ、細い山道を歩くこと200m程。
そこも結構広い原っぱになっていて、いちばん奥に石室を発見。
ちなみに、「タチンダイ」とは、「館のあった台地」という意味の、「館の台(たちのだい)」がなまったものとうい説もあるそうです。
昔は壮大な庭園、邸宅があったことでしょう。
たまには、こんな想像力をかきたてられる地に立ち、古に思いを馳せるのも一興ではないでしょうか。







