こんにちは、社長です。




社長のブログ-20100411 北条氏常盤亭跡1 今回紹介する場所は、「北条氏常盤亭跡(ほうじょうしときわのていあと)」。

鎌倉駅西口から市役所通りを直進、長谷隋道を越えたてすぐ、右手にあります。

ぱっと見はただの草むらですので、通り過ぎないようにご注意を。

ちゃんと観光案内板が立っています。



ここは、第七代執権北条政村など、一族の有力者が別邸をかまえていたとされている地です。




社長のブログ-20100411 北条氏常盤亭跡2 右手を見てみると、「タチンダイ」と書かれている道標が。

カタカナの耳慣れない響きに誘われ、細い山道を歩くこと200m程。

そこも結構広い原っぱになっていて、いちばん奥に石室を発見。



ちなみに、「タチンダイ」とは、「館のあった台地」という意味の、「館の台(たちのだい)」がなまったものとうい説もあるそうです。



昔は壮大な庭園、邸宅があったことでしょう。

たまには、こんな想像力をかきたてられる地に立ち、古に思いを馳せるのも一興ではないでしょうか。

こんにちは、社長です。


社長のブログ-20100404 荏柄天神社1 菅原道真公を祀り、太宰府天満宮、京都の北野天満宮とならび、日本三大天神社に数えられている、荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)。


梅の名所としても有名ですが、国の重要文化財である本殿には、学問成就の絵馬がたくさんさがっています。


お出でになるときには、本殿向って左奥を見上げてみてください。


太いポールみたいな一物が目に入ります。

これは、かっぱを愛して止まない漫画家、清水昆氏が「かっぱ筆塚」を奉納した縁で、平成元年(1989)に、横山隆一氏が中心となり奉納された、「絵筆塚」。


社長のブログ-20100404 荏柄天神社2 近づいて見ると、著名な漫画家のレリーフがたくさんついています。

その全て、かっぱがテーマ。


園山俊二氏画のかっぱや、手塚治虫氏画の鉄腕アトムのかっぱ姿を見ることもできますが、あえて画像では紹介しません。

是非ご自分の目でご覧になってみてください。







こんにちは、社長です。


竹庭で有名な報国寺。

行く機会がありましたら、その道を200mくらい進んでみてください。
社長のブログ-20100328 旧華頂宮邸1
左手に古い洋館が見えてきます。

そこは、「旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)」。

昭和4年(1929)に、華頂博信侯爵邸として建設されました。社長のブログ-20100328 旧華頂宮邸3
日曜日の午後でしたが、先客はご夫婦一組のみ。

木々に囲まれ、静寂そのものの佇まいにうっとりしていると、突然「ホーホケキョ」とうぐいすの鳴き声が。


庭園は無料で見学することができます。

但し、夕方は午後4時までですのでお気をつけください。


鎌倉の桜は三分咲きといったところでしょうか。

今週末が見頃だと思います。

時間がありましたら、是非鎌倉にお運びください。