ドローンと空撮  -2ページ目

ドローンと空撮 

Phantomから、MultiWii・apm2.6へ移行し、記録としてブログにしました。空撮の画像はほとんどありません。製作・settingが今のところ主となっています。この記事によっての事故、不具合が生じても一切の責任を負いませんのであらかじめご了承ください。

今年は、航空法も大きく変わり、

今年の6月からは、リモートID搭載とかで

駆け込みで登録しました。

台数が多くそれぞれに 製造番号 製造者 寸法 写真

種別で分類し結局台数を抑えて8台登録でした。

25kg以下なので写真は1枚でいいですが

1枚当たり2MBまで、今時スマホの性能が良いので

軽くオーバーします。リサイズで小さくしました。

また、1枚の写真でペラが少し欠けていたため

再提出です。

1台だけの申請ではないので、複数台で申請する場合は

一気に同時申請でないとダメになので・・・

再申請でまた2週間という具合で結局1か月を要しました。

 

 

 

ヘリ・飛行機・ドローンを

登録し、簡単にできたのは、phantom 3だけです。

Typhoon も技適リストに掲載されていたのですが

結局自作扱いでした。

まぁ、これで当分はリモートIDの必要ないし

しかし、だれもが思うことでリモートIDが高い

まあ、これから事業用での利用しかできなくなるのでは・・・

 

以降は、新規分ではIDが掲載されるだろうし

 

ラジコンの関係は特定区域で申請すればOK!!!

これも初めはクラブ単位とかで登録できそうな

雰囲気でしたが結局 個人申請です。

 

何かバタバタとし、電話もつながらない

状態でした。

 

Bixler2でそこそこ飛ばしていますが

Ranger 757 4 のプッシャータイプの飛行機です。

 

依頼を受けてautopilotの飛行機調整です。

マニアルで普通に飛ばすところから

始めます。

初飛行は重心位置がかなり微妙で、

マニアルの記載してある位置では

テールヘビーでした。

 

テールヘビーだと上に向いてコントロールが難しく

トリムを取るのにやっとでした。

RCグループで見てみると、モーターのダウントラストを替えたり

重心位置をやはり合うように移動させておられます。

FPV用の機体のためか、カメラを搭載しての重心位置なので

搭載物の重さでずれが大きく生じます。

ロール・ピッチのゲインも調整が必要ですが

同じような機体からの数値で始めました。

しかし、重心位置のズレが大きい為か

FBW A モードでも上下が安定しないどころか

機首の少しの上下で下へ向いて行ったり上に向い行ったりで

根本的な見直しが必要です。

昨年から調子良く飛んでいるTyphoon h ですが

大幅なアップデートがなされました。

 

アップデートをしてほしいとの事で

やって見ました。

 

SDカードが読み込みません。

フォーラムを見ているとSDカードの容量であったり

FAT32のフォーマットが必要とかで

スムーズに行かない人が多いみたいです。

 

結局、SDカードの相性でした。

16GB FAT32でフォーマット

東芝製のもので読み込みました。

 

まず、送信機のアップデートです。

システムの大幅なアップデートの為か

アンドロイドのロボットまで出てきて

ニューモデルとして新たな登録設定が必要でした。

そして、フライトログの初期化

 

モード1への設定変更

送信機のバインド、カメラのバインド

が完了すれば、今度は本体・カメラ・ジンバルのアップデート

 

そして、コンパス・ジャイロ・ジンバル

のキャリブレーションを行ってやっとテスト飛行となりました。

 

アップデートによって、カメラはタイムラプス・パノラマ撮影等々

OTA対応でアップデートも容易となり使い勝手がよくなっています。

RTLは向きを変えて本体が前進状態で帰ってきて、降下ポイントでさらに180度回転します。要は始めに飛ばすポジションで着陸です。

 

飛ばして見るといささかゲインが少し低めになった感じです。

衝突回避も始めからの設定で、アドバンスモードの切換で作動します。

いろいろ変更点が多い為もう一度マニアルを再読しなけれぱ・・

前回申請していた許可書の期限が切れました。

再申請と思い、今度は目視外で150m以上の高度

で飛ばすことを前提に再申請しました。

そこでまず始めに、140m程度の高度で目視により

どの程度の視認が可能かやって見ました。

ドローンでは向きがわかりにくいのですが

飛行機は以外と機体の視認性が良く200m程度

でも分かりそうです。

曇天の様なコンディションであれば

ちょっと見にくいかも・・結果を踏まえ

 

飛行場所は2箇所で申請

150m以上となると空域管理に関する確認が必要で

2箇所ともその訓練空域範囲内に入っていました。

 

そのうちの1箇所については、訓練空域では

150m以上の目視外飛行はできない条件が付けられました。

事前に空域の事前協議で1週間ほど必要でした。

 

全国を対象に許可書を取得されている方もおいでになるみたいで

そのあたりがもう一つ理解できていません。

それほど許可書が必要な飛行頻度は高くないし

その都度申請でいいかとも思っています。

 

外国ではBexlerの機体で、目視外高度2000mとかざらにあります。

所詮発砲系で風の影響も受けやすいし高度も取れない。

200mぐらいまでの高度で飛行したいと思っています。

今まで放置していたPhantom1 

突然あらぬ方向へ飛んで墜落

以来、コンパスキャリブレーションができないまま

そして、LEDの黄色・赤点滅のままで飛ばすこともできませんでした。

早く修理をして、練習用と思っていましたがコンパス自体がもう売っていない。

あるのはPhantom3ばかりであきらめ状態でした。

無ければ、汎用品でコンパスのついたM8NのGPSに替えよう。

と思いつつ最近、探して販売している所を見つけて購入しました。

カルフォルニアからで送料$12.00 高い気もしますが日本でもそこそこの送料が掛かるため、注文してしまいました。

エアパーセルで1週間程度到着

早々に交換してキャリブレーションすればすんなりOK

あとは、ソフトウェアで再設定

Firm wereのバージョンも上がっていたのでUpdateしておきました。

古いですが4.06になりました。ゲインの最大角度等の項目余り関係なかった。これで久し振りに操縦できます。

 

DJIの商品は2年程度で部品がなくなり、問い合わせると

すぐに新しいものを進めてくる。

日本のメーカーであれば親切に対応してくれますが・・・

日本の感覚は、もう時代遅れなのかとも思う。

次に何かあれば・・おそらく補修部品を探しても無い。

Phantom1はそろそろ引退の時期です。