高齢母によるズボラ育児日記

高齢母によるズボラ育児日記

2020年5月にガッツ石松似の男児出産。
高齢母のため、いかに手を抜き、母も子も笑っていられる育児をするか?を日々模索中。

ママ友が冷凍の骨抜きサバが薄味で美味しいと言うので買ってみた。

妊娠中からすっかり青魚が苦手になってしまった。

そのせいか、息子も魚を食べない。

私はもちろん、息子も美味しく食べられる方法を

考えていた時、混ぜご飯なら食べられるかもしれないと閃いた。

しかしサバそぼろがダメだった私。

サバのにおいを消したら良いかもと考えた。

そこで思いついたもの。

炊いたご飯に焼いたサバと低塩はちみつ梅(これしかなかった)、刻んだ大葉を混ぜる。

夫と息子にも好評だったので、覚書として記録しておく。


1.白米(3合)を炊く時に少量の塩を入れて炊く。なくてもいいかもしれないし、薄口や白だしを入れてもいいかも。


2.はちみつ梅4個をたたき梅にする。大葉5枚を刻む。(大葉はもっと入れてもいいかも)


3.ご飯の炊きあがり時間に合わせてサバ(4切)を焼く。(230℃10分)

焼けたサバはキッチンペーパーで油分を吸わせて、

皮を剥がしておく。


4.炊き上がったごはんにサバ、たたき梅、大葉を入れる。

※サバとはちみつ梅が低塩分の場合は、ごはんに塩分を入れて炊くといいかも。