「英国王のスピーチ」を観ました。

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。(Yahoo!映画より)
誰も治せない吃音という悩みを、
ちょっと怪しい医師の、
「ホントにこんなんで治るんかぇ?」
という治療法で、見事に克服していく、
という、まぁよくある話なわけですが、
独特のカメラワークと音楽で、
主人公の孤独感をうまく表現されていて、
とても感情移入しやすい作りだと感じました。
主人公の国王としての資質を感じとり、主人公を勇気付け、
医師の職務を全うし、主人公が国王として独り立ちした瞬間に、
医師でも友人でもなく、側近として振舞うライオネルの姿は、
この映画の隠れた名シーンです。
スピーチの内容は、日本人としてはやや複雑なものですが、
この苦悩を乗り越えた先にあるこのスピーチは、やはり感動。
誰にでもオススメできる名作です。

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。(Yahoo!映画より)
誰も治せない吃音という悩みを、
ちょっと怪しい医師の、
「ホントにこんなんで治るんかぇ?」
という治療法で、見事に克服していく、
という、まぁよくある話なわけですが、
独特のカメラワークと音楽で、
主人公の孤独感をうまく表現されていて、
とても感情移入しやすい作りだと感じました。
主人公の国王としての資質を感じとり、主人公を勇気付け、
医師の職務を全うし、主人公が国王として独り立ちした瞬間に、
医師でも友人でもなく、側近として振舞うライオネルの姿は、
この映画の隠れた名シーンです。
スピーチの内容は、日本人としてはやや複雑なものですが、
この苦悩を乗り越えた先にあるこのスピーチは、やはり感動。
誰にでもオススメできる名作です。



