久しぶりに夢の中に妻が出てきました。
二人で散歩をしていたようです。
なにも特別に意識することなく、ただただフツーに歩いていました。
途中で、少し変わった様子。
煙が立ちこめてきて、あたりが煙に包まれてきて。
火事かもしれない、このまま進むのはやめて道を変えようと言ったのですが、妻はなかなか引き返そうとせず、少しずつ様子をうかがうように進もうとします。
何度も、何度も引き返すように呼びかけていて、ふと気が付くと、妻の名前ではなく娘の名前を呼んでいることに気がつきました。
その瞬間、居るはずのない妻が居ること、これが夢であることに気が付いてしまいました。
久しぶりに夢に出てきてくれたな、そんなことを思いながら、いつのまにか目は醒めてしまっていました。