若干おひさです!
今回は、当たり前だけど不登校になると忘れがちなことについて書こうと思います!
タイトルどおり、学校だけがこの世の人生のすべてってわけではない!
いろんな選択肢があるし、もちろんそれだけにいろいろな事情があるよね
事情といえば、たとえば50centっていう海外のラッパーがいるんだけど、彼は小さい頃から学校に行ってない。もちろん勉強もしてない。なぜなら、50centには両親がいなかったから、真面目に学校に行って勉強するより、違法な手段で儲けて自分で食べていかないと生きていけない状況だったから。
つまり、その50centの例からもわかるように、「学校に行く」とか「行かない」なんてのはどうでもよくて、「どうすればこの先自分は生き残っていけるのか?」ってことがまず大事なんじゃないかな
50centみたいに、学校に行かないで働いたほうが生きやすい場合もあるし、そこまでお金に切羽詰っていないとしても、学校に行くことで寿命が縮まると思うなら、それはその学校に行かないほうが自分にとって生きやすいっていうことだよね。それは楽をしてるんでもなんでもなくて、生き残る方法を考えてるだけなんだし、堂々と意見するべき!親に、転校とかフリースクールについても相談してみよう。カウンセリング、フリースクール、別室登校について!
それから不登校になっている自分を、恥ずかしいとか惨めだと思う必要はまったくない!
さっき書いたように、学校に行かずストリートで生きる人もたくさんいるし、学校に行ってそのまんま大人になる人ばかりじゃない。そういう人だけがビッグになるわけでもチャンスを掴むわけでもない。あきらめちゃだめだ。





