今回の投稿ではこれまでいかに

服の断捨離に取り組んできたか

についてお話ししたいと思います口笛

 

 

その前に

少しだけ私のファッション遍歴

についてお話します。

 

 

私はもともと服好きなこともあり、

かなりの数の服を持っていたと思います。

 

学生時代、アパレルの販売員の

アルバイトをしていました。

店頭に立つので

同じ服ばかり着ていられないという意識から

アルバイト代をほぼ洋服代に費やして

服のバリエーションを増やしていました。

 

その後、一般企業に就職しました。

職場のドレスコードは

オフィスカジュアルでしたが、

どちらかというとカジュアルや

スポーツミックスが好きだった私は

平日の出勤時に着ていく服と

お休みの日に着る服を

分けていました。

 

さらに収集癖があり、アウター類や

小物で言うと靴と帽子をたくさん集めていました。

 

そこへものを捨てることへの

罪悪感を感じる性格が追い打ちをかけ

服は増える一方…

いつもクローゼットだけでは

服が収まらないような

そんな20代~30代前半を過ごしていましたネガティブ

 

 

数えたことはありませんが、

おそらく今の倍の

300着くらいの服を持っていたと思います驚き

靴は以前数えたことがありますが、

多いときは50足を超えていました。

 

 

そんな私に転機が訪れたのはコロナ禍、

そして長女の育休です。

 

コロナ禍のステイホームで

断捨離がブームになりましたが、

私もそのブームに乗っかった一人です。

長女の育休期間中でもあったため、

毎日クローゼットに収まりきっていない

たくさんの服を目にすることとなり自ずと

この育休中に何とかしたい!炎

という思いに駆り立てられました。

 

 

そこでまず、

結婚式用に持っていたパーティドレスを

一気に処分することにしました。

 

30歳前後くらいまでは結婚式や二次会に

呼ばれる機会も多かったので、

パーティドレスを5着くらい常備していました。

 

結婚式って同じコミュニティ内の友人のに

複数呼ばれることが多いですよね。

そうすると、後で写真を見返したときに

「誰々の時のと同じドレス着てる」

なんて思われたくないので

ついつい買ってしまうんですよね・・・

 

ただ結婚ラッシュがひと段落すると、

結婚式にしか出番のない服を

持つことが無意味に思えてきました。

 

そこで一気に処分することを決めました。

当時割と気に入っていたドレスたちなので、

処分するには勇気がいりました。

後悔の残らないよう、

特に気に入っていたものは

写真も撮ったりしました。

それがこちら↓


 

うーん、懐かしい

 

ドレスは「ブランドコレクト」という

宅配買取サービスを使って手放しました↓

 

 

 

当時空前の断捨離ブームだったからか、

買取を依頼したときに集荷をお願いできる時期が

二か月以上先だったことを覚えています。

 

ちなみに今もブランドコレクトを

愛用させていただいていますが、

今はすぐに取りに来ていただけます!

 

 

初めての買取はたった6着でしたが、

ものすごく爽快でした!

これは癖になりそう!

そう思いました。

 

手放す前はわざわざ写真まで撮っていたのに、

いざ無くなると意外となんてことないんですよね。


これが私の断捨離デビューです。

 

 

次の投稿でも、300着以上を

いかに160着まで減らしたか

第二弾をお届けしたいと思います。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございましたおねがい