最近は、今迄に無くよく歩いている。

通勤で歩き、休日でも歩いている。

歩くことで得られた主なメリットは

①多少歩いても疲れなくなり更に歩けるようになった
②以前の腰痛が無くなった
③健康診断の値がすべて正常値になった
④アイデアが思いつくようになった
⑤新しいことにチャレンジするようになった

勝手な思い込みかも知れないが、すべて事実。
歩くようになって起こったことだ。

以前は歩くこと=辛い、疲れる、大変だと思い込んでいた。
今は歩くこと=楽しい、疲れない、簡単だと思うようになった。

そのきっかけは、数々の「歩き本」を読んだことが大きい。

今日はそんな「歩き本」を紹介していく。

歩きの科学―なぜ頭とからだによいのか? (ブルーバックス)/講談社
¥810
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なぜ歩くと楽しいのか、歩く醍醐味とは何か。
からだの健康と脳の働きを高めるのによい歩き方とは。
なぜ歩くことがからだの健康によいのか。
などの疑問を科学的かつ歩く体験から得られた考えを紹介している。


なぜ、歩くと脳は老いにくいのか (PHPサイエンス・ワールド新書)/PHP研究所
¥907
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こちらは歩くことというより、運動と脳の関係を海馬研究の第一人者の著者が紹介している。


医師がすすめるウオーキング (集英社新書)/泉 嗣彦
¥713
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人間ドックの医師として、一日に「今までより少し多く歩く」というシンプルな指導法を推奨する著者の本。意識して活動的に歩くライフスタイル・ウォーキングこそが、生活習慣病の予防・改善の近道と唱えている。

散歩の極意 (ちくま新書)/筑摩書房
¥734
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散歩の究極の楽しみ方の数々を紹介している。

歩けば歩くほど人は若返る/小学館
¥1,620
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とても真似はできないが、両足首にアンクルウエイト、リュックには10キロの重りを入れ背負って歩くヘビー・ウォーキングが、メタボだった著者をエベレスト登頂まで成功させたという本。