2019年のラグビーW杯日本大会は成功するのか。
こんばんは、ランブリッジの秋山です。昨日、2019年ラグビーW杯日本大会の抽選がありました。日本はA組世界ランク4位のアイルランド、同ランク5位のスコットランドと同組になりました。このほかには欧州予選勝者と欧州・オセアニアプレーオフ勝者が同じ組に入ります。前大会でエディHC率いる日本代表は世界3位の南アフリカ戦の歴史的逆転勝利、五郎丸フィーバーなど盛り上がりを魅せましたが2019年はどうなるのでしょうか。日本大会に次に話題に上がっているのが開催地ついてです。東日本大震災で大きな被害を受けている東北の岩手県釜石市で日本戦が開催されるのかどうかが話題となっています。組み合わせが決まり、各カードの開催地は今年の9月に決定する予定ですが復興を世界にアピールするに「特例」としてでも日本代表の試合が釜石で開催したほうがいいのではないか、なんて声も上がっています。皆さんはどうお考えになりますか。かつて「北の鉄人」と呼ばれ、日本選手権・全国社会人大会7連覇を果たした新日鉄釜石ラグビー部が名選手を排出し、釜石の地からラグビー史に名を刻んだように日本代表もラグビーW杯の歴史に名を刻んでいただきたいですね。引き続き、ラグビー日本代表には注目していきます!