リハビリテーション職の山崎です(^-^)
先日政府の発表した推計によると・・・・
団塊の世代が75歳以上になる2025年には,65歳以上の約700万人が認知症になるそうです。これは65歳以上の5人に1人という割合です

ちなみに2060年には最大で約1154万人とも予測されているそうです。これは65歳以上の3人に1人という割合です。(みんなの介護ニュースより)
2025年には総人口の3割を占めると言われている高齢者。
認知症者に限らず,高齢者の生活しやすい環境づくりが求められます。
それと関連して・・・
興味深いニュースを見つけました。
中国で行われている取り組みです。(以下,みんなの介護ニュースを参考に記載)
日本と同様に独居老人が増えている中国。
「閉じこもり」,またそれによる「他者とのコミュニケーション機会の低下」が問題となっているそうです

それに対し,中国全土ではシニア世代向けの教育施設として,高齢者大学校が作られているそうです。その数,約5万ヵ所。
ある研究によると,教育歴の短い人は,長い人と比べて,死亡率が1.25倍も高いそうです

高齢になっても趣味や勉強などに打ち込める環境整備は大事ですよね

さらに高齢者大学のような環境があれば,他者と関わる機会も増えますし

まさに,熱中するものがあれば老いている暇などない‼ ですね(^-^)
では,今回はこの辺で。
