三十路突入だ。あと10日くらい。
最近、いろいろな状況の変化があり
日々、思考を巡らせるのですが
人生について満足える為の方法を探っている。
金があればいいのか?
旅行に行けれればいいのか?
問題なく年を重ねれば心は満たされるのか?
僕らの根本的な苦しみはどこから生まれるのだろうか?
皆、おそらく、答えはわかるはずである。
しかし認めるという事がどうしてもできない。
なぜならそれが、一般論から外れてしまうからだ。
30年もいきてりゃ、もうコテコテに常識が
脳みその中にへばりついてやがる。
ドロドロだろうね。
おえっT T
生きるっていうリアリティが現代人には足りないのではなかろうか。
予定調和な世界。受け身の世界。エンターティナーは全てが受け身。
得られるものなんて薄皮一枚の満足なのかも。
もっと人間にしかなし得ないネイチャーかつリアルな文化を築きたい。
人間はいつしか自然である事を忘れたのかもしれない。
人間×自然×地球 = Life
「多すぎる火は何も生みはせん。火は一日で森を灰にするが
水と風は100年かけて森を育てる」
そゆ事。