長崎の精霊船は8月15日に初盆の霊を西方浄土へ返すという意味でとにかく派手・派手にやります。爆竹や花火の音で、かのグレープ・さだまさしの精霊流しとはちょっと雰囲気が違います。
このブログで案内しましたが世界的建築家、故堀池秀人君の精霊舟を引くことになりました。それで7月29日に集合場所の長崎中央公園に下見に行きました。昨日は同窓会々長ことジャイアン、O君の事務所に当日のコスティームを取りに行きました。黒で統一されていて格好いいです。
さて、長崎中央公園と言っても大概の人が分りません。賑町の、汽車ポッポのある、親和銀行と法務局の間の、冬のランタン祭りでは会場の一つになる、秋のおくにちの出し物を納めた小屋のある・・・・切りがありませんね。要は眼鏡橋から中島川を少し溯ったあたりが賑町です。
公園では精霊船の製作などは未だありませんでした。単に当日の集合場所というだけなのかな。汽車ポッポの前の親子さんの写真は良く撮れているでしょう。何故ここにC57機関車が置いてあるか良く分りません。
法務局に寄るのは30数年ぶりです。販売会社への出向時代に特命業務で良く行きました。今回気付いたこと!自販機の製品の値段が目茶安い!!国家公務員の方々のサービス精神でしょうか?自分等が安く飲むためでしょうか。皆さんはあまり寄りませんよね・・・・。私も懐かしさの余り寄っただけですから。
(Aug.5,2015)
脚注)C57の前の親子さんの写真が抜けていました。最後に加えます。失礼の段ご容赦の程。




私の好きなお茶、市価より50円安いです。


忘れていました。詳しくは白石一郎氏の小説「深堀騒動」をお読み下さい。短編で傑作です。
