3月頃のこのブログでの、ある引越し業者(便利屋さん)の件です。迷犬シフォンが見積もりさんの助手の足を咬んだの、狂犬病の注射はどうだと騒いでいるのを載せていたのをご記憶だと思います。業者は労災に持ち込みました。こちらも「意見書」を書かされました。労働基準監督署の決定には反論をしたのですが、ついに長崎労働局の労災勘定に損害賠償金を銀行より払い込むことになりました。44,466円は痛いです。

簡単に説明しますと、見積もり作業の助手が労働基準監督(国)に労災を申請、国は病院代と休業補償分を助手に支払う。このとき国は「加害者」の私に求償権を持つということです。

銀行から帰って来るといつものように早速迷犬シフォンのお迎え、じゃれつきます。「痛い」こんなの初めてですが左足の親指に噛み付きました。靴下を剥いで見て血は出ていません。これは業者の助手の場合と同じかな・・・・と珍しくしおらしい連れ子のママちゃんでした。一週間前は私の顔に10針も縫う怪我をさせたばかりでもあります。明後日は高校の同窓会です。どんな顔をして・・・・抜糸後の顔も未だ酷いです。

たった4.5kgのミニチュアダックスフンド、オス8歳ですが、外ではいい子、マンションの中では気分屋で内弁慶ですね。気の短いところが似ているママちゃんは、自分の躾の至らなさを謝るようになりました。マー元々この連れ子のシフォンと一緒のところを見初めた私ですから、我慢してやっていきます。でも私は誰より可愛がっているのですよ。

                                              (Sept.3,2015)


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               昨日制限一杯で載せられなかった病院の花です。