対馬から送ってきた高級魚アラです。アラのアラとは「魚荒」の「魚粗」と書くそうです。ママちゃんが「包丁砥いで」と言います。出刃で切れないで私に押し付けます。まず鍋用に身を輪切りにするのですが骨の硬いこと!頭(兜)はアラになります。実は私の手はこの格闘で今でも魚臭いのです。

アラの鍋も、アラ煮も大変美味しかったです。実は貧乏人の私はこの歳までアラを食べたことがなかったのです。アラは九州の呼び方で、本州ではクエとか呼ぶそうですね。
 
                                             (Sept.13,2015)

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                  すいません。借用写真です。
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                      アラ煮です。