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悪性リンパ腫記録ブログ

25歳で縦隔原発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断されR-CODOX-M/R-IVAC療法にて治療後、寛解。(9年経過)




▽悪性リンパ腫(縦隔腫瘍)によって、上大静脈に血栓発症

▽抗ガン剤治療と並行しヘパリンやワーファリンを使用(抗凝血薬)

▽退院後も引き続きワーファリンを続けたが、血栓は改善されず(約10ヶ月)


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循環器の先生からはワーファリンと同等の効果がある薬に代えてみてもいいんじゃないか。と言われました。(変動が激しいから?)

薬リクシアナ
薬イグザレルト
薬エリキュース


上記3つの薬はどれも似たりよったりらしいのでまとめてメリット、デメリット(個人的な)

◯ワーファリンとは作用の仕方が違うらしく、定期的な検査で数値を気にする必要がないらしい。(逆に言うと目安がない?)採血、外来の頻度が少なくなるのは◎

◯食事制限がなく、余計な出血の心配もない

△値段が高い
まだ新しい方の薬みたいで月3,000円〜5,000円くらいになる(そろっとジェネリック出る気がするけどね。だそうです)

△薬の抜けが早い為、飲み忘れるとダメ




ワーファリンのメリットデメリット

◯値段が安い(月1,000円くらい)

◯薬の効果が長いので多少の飲み忘れは問題ない(週一くらい必ず忘れてる無気力ピスケ

◯採血頻度は△だけど、数値で確実に効果がわかる(調整が効く)

△ビタミンKを摂るとよくないので、納豆や緑黄色野菜(少しならOK)など食べられない

△出血に注意が必要。
そのせいで歯の治療も出来てないし、常にケガに注意って不便





書き出してみたけど、どっちもどっちだ!
薬を代えたらメリットデメリットが反転する感じ。
今回は代える必要がないと思ったので、ワーファリン継続にしました。




一番気になる、【妊娠を希望した場合】で考えても、新しい薬は使用実績がなく確かな安全性はないみたいだし、ワーファリンは禁忌薬(絶対ダメ)だし。。。

困ったさ〜

中には妊活〜出産までヘパリンを自己注射しながらっていう人もいるみたい。(ヘパリンは胎盤を通過しない為使用可能)




つまづいてる感はあるけど、きっと良い方法が見つかる!でしょう!

循環器の先生とも、がんセンターの先生にも相談してみよっと〜