この本は平野さんの生き方を披露した本だと思います。
僕たちが生きている今の世の、共同体幻想なるものが、かなりの部分巨大メディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌等)の影響下にあるから、
それらとは違う共同体幻想は存在しなかったけど、
この1~2年ソーシャルメディア(twitter・facebook等)が生まれて、規模は小さいが今までと違う小さいけどかけがえのない共同体幻想が生まれてきたと。
人間は一人では生きていけません。誰かと交わり支えあうことにより生きていけるし喜びもあります。
ソーシャルメディアは規模は小さくても、人間の根源的な欲求を満たしてくれるツールになりえるんです。
ソーシャルメディアで、どうしたら起業が成功するかとか、どうしたら儲かるかとか、そういう発想じゃなくて、
どのショーシャルメディアを使うと良いかとかの問題が本質ではなくて、ソーシャルメディアがもたらした新しい技術で、
如何に低コストで、空間を越えた他者との交わり、ファンクラブのような関係(ラブ度)を作っていくかが本質なんですね。
例えばボランティア活動なら、寄付集めが出来なければ継続は無理ですが、寄付集めが成功するために、ファンの獲得 が前提条件になるわけです。
そのために長い時間をかけて、twitter・facebook・USTEREAM等で宣伝活動がいるわけなんだな。
「ソーシャルメディアの夜明け」平野友康著 を今読了しました。
今回は、ipad2での電子書籍として読んだことが今までと違います。
ipad2で読むのは初めてだけど、以外と目が疲れにくい(^・^)
これは画面が明るすぎず、平面なので焦点が合いやすいからかもしれません。
本の内容は、合格点でした。
id for weblife というソフトで、平野さんと出会ってから、色々と驚きの連続で、かれ(デジタルステージ社)からは、
本当に毎回いろんなことを学んできました。
色んなことというのは、ソフト操作上のことだけでなく、インターネットやパソコンや更に言うと生き方でした。
この本では、ソーシャルメディアとのかかわり方を学んでいますね。
今回は、ipad2での電子書籍として読んだことが今までと違います。
ipad2で読むのは初めてだけど、以外と目が疲れにくい(^・^)
これは画面が明るすぎず、平面なので焦点が合いやすいからかもしれません。
本の内容は、合格点でした。
id for weblife というソフトで、平野さんと出会ってから、色々と驚きの連続で、かれ(デジタルステージ社)からは、
本当に毎回いろんなことを学んできました。
色んなことというのは、ソフト操作上のことだけでなく、インターネットやパソコンや更に言うと生き方でした。
この本では、ソーシャルメディアとのかかわり方を学んでいますね。
