こんばんは。
術後11日が経ちました。
出血も無く、貧血もかなり改善されて来ましたが、
まだまだ体力は戻りきってないなと感じます。
立ちくらみや、不意の血の気の引く感じなど。
本来2週間は自宅安静ですが、
体力のため少しずつ散歩したり、
軽く買い物に行ったりしています。
自宅安静期間は夫氏が在宅ワークしてくれているので、
散歩以外は基本的にダラダラと過ごしています。
さて、タイトルの診断までの経緯について。
このブログに興味を持っていただいた方はきっと、同じように体癌の方や、子宮全摘をされる方、された方なのかと思います。
このブログはあまり意味はないかもしれませんが、もし、何かたまたま目についたと言う方や、
これから検診受けてみようかな…と言った方の参考になればと思います。
私は元々、子宮頸癌のリスクを待っていました。
HPV16.18を数年前から抱えています。
そのため、頸がんの検診は年に2回行っていました。
2023年に3月に積極的な妊活をやめたその年の年末あたりから、生理一週間ほど前から出血するようになりました。
妊活しているときにもそれはあったのですが、
その頃は排卵出血かな?
とかくらいにしか思っていませんでしたし、
毎月と言う事ではなかったので、
特に気にしていませんでした。
ですが2023年の後半ごろから、
毎月、生理前に、おりものに混ざる程度の
少量の出血があるようになりました。
少し気になるなぁと思い、
3月の子宮頚がん検診の時に、
出血している事を先生に伝えました。
じゃあ、体癌の検査してみましょうか、念の為。
大丈夫だと思うけど、子宮体癌の初期症状は出血だからね。
と言われて、軽い気持ちで検査を受けました。
2週間後に届いた検査結果は、
偽陽性
早目に診察に来てください、と書かれた紙を見て、どきっとしました。
長くなりましたので続きます![]()
