帰り道。
人通りの少ない場所を歩く。
街灯もまばらで、住宅街だが近隣住居から漏れる光は決して多くはない。
ふと後ろから、ワンボックスの車が俺を追い抜かす。

止まる。

窓を開けたサングラスのおっさんが
「あんちゃんこの道はよぉ!」
どうやら道を聞きたいらしい。
車に近づきどこに行きたいのか聞こうとした瞬間。

パン。
パン。
パン。

爆竹を1本だけ破裂させたような音が3回鳴る。

なにがなんだか分からないまま膝から崩れ落ちる俺。
時間差で腹部と胸から出血。
更に時間差で吐血。


そうか、俺は死ぬんだ。
短い人生だった。


走り去る車。
ぼやける視界。
薄れる意識。


そして、世界は暗くなった。




なんて非日常は無く、ただ単に間違えて一通に入った哀れなおっちゃんに道案内しただけでした。
カーナビの言うことはちゃんと聞こうな、おっちゃん。
この場を借りて、「ざんげ」したいことは?ブログネタ:この場を借りて、「ざんげ」したいことは? 参加中




懺悔します。

このようにネタでブログを書いて、高評価によるプレゼントを何回か頂きました。

が、わたしの家にはパソコンがありません。
故にプレゼントの中身が全くわかりませんし、見えません。

パソコンがある友達の家?
いえいえ、何をおっしゃいますか。
わたしを家に上げてくれるような友達などおりません。

ネットカフェ?
いえいえ、ご冗談を。
そんなお金はありません。

職場?
またまたぁ(笑)
この就職難に、自らクビになるような行為はできません。


斯様な理由により、わたしはプレゼントを見られないのです。

わたしの書いたものを評価していただくのは嬉しい。
読んでくれるのも嬉しい。
プレゼントももちろん嬉しい。

が、先程も申し上げた通り、見られないのです。



この際なのではっきりと言わせてもらいます。




ありがた迷惑なんだよぉっ(゜Д゜)
この「イキたいのにイケない」みたいな気持ちを理解しろっ(゜Д゜)
「くしゃみが出そうで出ない」って想像しろっ(゜Д゜)
異性と恋人として付き合い始めてまだ日が浅い時に「手を繋ぎたいけど恥ずかしいし、断られたらどうしよう…」って気持ちを思い出せっ(゜Д゜)
明るい未来に期待しろっ(゜Д゜)
辛い過去は乗り越えろっ(゜Д゜)
今を生きるんだっ(゜Д゜)
我らに栄光あれっ(゜Д゜)



とまぁ、そんな感じなんですよ。
これからも宜しく御願い致します。

愛しい君よ。
僕はいつも君を感じていたい。

美しい君よ。
僕はいつも君を見ていたい。

儚い君よ。
僕は一生大事にするよ。

僕の瞳の先は君しかいない。
僕の頭は君のことで一杯だ。
僕の心は君と繋がりたい。

どうか、僕と同じ時間を一緒に過ごしてくれないか。
僕が君を守り続けるよ。




「っていうメールをU子ちゃんに送ろうと思うんだが、裸族から見てどう思う?U子ちゃん最近彼氏に振られて落ち込んでんだ」
「とりあえずお前の頭がどうしようもないほどイッちゃってるっていうのは分かった」
「…なに?何がいけないんだ?U子ちゃんのことを励ましつつ、俺という存在がいると気付かせてあげられる最高のメールじゃないか?」
「うん、キモイな。」
「なんだよ!?教えてくれよ!?」
「試しに送ってごらん?きっと気持ちは通じるよ(満面の笑み)」
「ほんとか!?ほんとだな!?信じるからな!?」


今日こいつ宛てに、U子ちゃんから
「もう連絡しないで下さい」
ってメールが来たらしい。

こいつから怒りのメールが3通と、着信が5件ほどあった。
「らぁぞぉくぅ~、くうううううう゛う゛う゛!う゛っ、う゛っ、う゛っ!」
って呪いの留守電が一番ウケた(笑)
めんどいから放置か、面白いから構ってやるか…
さて、悩みますなぁ。