どぅもぉーキラです。
前、ブログで蕁麻疹出たって書いたじゃないですか。
あれ庭の毛虫に刺されただけでした。
蕁麻疹で
ストレスアピールしようと
思ったのに
ただの虫さされでしたよ!
これだから虫は嫌いなのよ!
んもう!
だけどね。
虫は好きでした。
そうなんです。
あくまで
過去形です。
虫大好きやったんですけど、
ある事件をきっかけに虫を触れないほど嫌いになっちゃったんですよね。
時代は僕が小学生だった頃まで遡ります。
僕は虫大好き小学生でした。
好きなゲームはムシキング。
好きなポケモンはヌケニン。
好きな芸能人は
佐藤蛾次郎(大嘘)
という徹底ぶりでした。
好きな虫はカミキリムシでしたね。
きいきい鳴くのが好きでした。
幼虫くっそキモイけどね。
セミも好きでした。
夏場になると、乱獲して家に持って帰り
家の間取りを
セミに紹介してから
逃がす
という、虫取りと不動産屋ごっこを兼ねた遊びをしてました。
そんなセミ取りをしている時事件は起こりました。(ちょっと気持ち悪い話だよ)
夏休みのある日僕は、
ひとりで(泣)
セミを取りに
近所の神社に行っていました。
基本的にはクマゼミを乱獲してました。
神社でクマゼミを乱獲した後帰ろうとすると、地面にじーっとして動かないアブラゼミがいました。
アブラゼミ結構珍しいんです。
関西はクマゼミが多いんです。
アブラゼミを見て、
パワプロの
天才型が出た時位
テンションが
上がった僕は
アブラゼミに近づきアブラゼミを手に取ると、アブラゼミは動いていないのに
手のひらにうじゃうじゃする感覚を覚えました。
なんだと思ってセミを裏返すと、
大量の蛆虫が
セミの体を食い破り
のたうち回っていました。
その世界キモイ光景ランキングで10位には入る
地獄絵図を目の当たりにした僕は、
おびゃーー!!!!!!!!!
という、
世界意味わからん悲鳴ランキング
4位には入る
悲鳴を上げ
虫かごをぶちまけ
セミを逃がし
何を錯乱したか
虫取り網を
神社の神木の横に
ぶっ刺して
全力で家まで走り帰りました。
そこから、セミはさわれません。
死んでると思ったセミに近づくと、
そのセミが最後の力を振り絞って
ジジッて言いながら飛んでくると
今でも
あひょお!!
程度の悲鳴はでます。(どんな程度やねん)
幼い頃のトラウマは今でもぬぐい去ることはできませんね。
別に虫に触らんと困るわけでもないんでいいんですけどね。
というわけで今日はここまで!
明日も頑張りましょう!!