今日は痴漢された時の話をします。
はい……そうですよ……
僕は男ですよ……
ということは
どんな人に
僕が痴漢されたか
わかりましたね
そうです。
僕はゲイの人にもてます。
父もモテたらしいです。
女の子には
モテたことないのに
ホモには
3回痴漢されてます(血涙)
はい、今日は3回痴漢された中で僕が1番インパクトが強いと思う話をします。
それは、新たな1年が始まる4月のある日でした。
中学生になり初めての電車通学を迎える弟を連れて
僕は電車に乗り込みました。
最初は何事もなく弟と共に穏やかに通学をしていました。
しかし豊中駅に到着し、
電車の乗車率が跳ね上がったところで事件は起きました。
何故か右ケツに激痛が走りました。
最初は何が起こったのかはわかりませんでした。
しかし、よくよく自分の状況を鑑みて見ると、
今
自分は何者かに
右ケツを鷲掴みにされている
ということがわかりました……
いざその状況に
遭遇すると
パニクるよー
しかも恐る恐る後ろ確認すると
俺の右ケツ鷲掴みにしてるオッサン
タイガージェットシン

みたいな凛々しい顔してたからね
わけわからんよ
タイガージェットシンに右ケツ鷲掴みって
しかもね。
初登校の弟がいるんです。
その弟の前で
「このタイガージェットシンに
痴漢されました」
と言って
弟に
「阪急電車には
こんな怖いタイガージェットシンが
いっぱいいるのか
怖い!」
と思わせて弟に
タイガージェットシンのトラウマ
まさに
タイガージェットシンの
タイガーアンドホース
を植え付けるわけにはいかないので
僕はタイガージェットシンに痴漢をされたことを告発することを諦めました。
弟のためにおっさんに体を売る姉
の気持ち
とかいう、エロ漫画でしか見ないような人間の気持ちがわかったような気がしました。
しかし、タイガージェットシンに大人しく痴漢されてた訳ではありません
ずーっと手で振り払っていました。
しかし何回か手を振りほどいていると
タイガージェットシンは
僕の手をとり
恋人つなぎをするという
えげつない
カウンターを
かましてきたので
僕は手を振りほどくのを諦め、大人しくタイガージェットシンが電車から降りるのを待ちました。
タイガージェットシンはその後十三までの十分間僕のケツを
鷲掴んでは放し
鷲掴んでは放し
という
緩急を楽しむプレイング
を見せて
十三駅につくと満足した顔で降りていきました。
僕が開放されホッとしていると隣の弟が僕に言いました。
「さっき兄ちゃんの後ろにいた人ゲイっぽかったよな」
僕は弟の人間観察眼に脱帽しました。
というわけで弟がすごい感じになったところで今日はここまで!
明日も頑張りましょう!!