Pedaltrain2にセットしましたが今回は主電源である電源タップについてお話しよう。
電源タップっていろいろありますよね。
普通の電源タップもありゃーパソコン用とかスイッチ付きとか雷サージ付きとかね。
今までは3つ電源が使えるごく普通の電源タップを使っていたのですが
いろいろタップについて調べていたところ電源タップは以下のようなものが良いとわかりました。
1.電源タップのケーブルが太いもの
2.スイッチがついていないもの
3.雷サージがついていないもの
この3つですがスイッチ類が付いている物は一見便利そうに見えますがこれは接点が増えると言う事で付いてない方が良いみたいです。
雷サージ対応のものもスイッチを通る事になるのでこれも接点が増える事になります。
接点が少ない方が電源が劣化しないと言われています。
そこでおすすめされていたのがPanasonicの普通の電源タップ。
これです。

本当に無駄な機能がないシンプルな電源タップ。
2,000円くらいやったかな?もうちょっと安かったかも。
けど便利なスイッチ付きとかのものは意外と800円とか安くで売ってますよね?
シンプルな分きっちりと電気を送る事ができるのでそういう物よりこのタップは高額になるのでしょう。
どこに売ってるの??
普通にホームセンターで売ってます!
僕は近くのコーナンで買いましたよ!
下の写真は僕の大好きなコーナンPROですが普通のコーナンの電気関係売り場にありました。
そしてそして!ケーブルの太さは一目瞭然!

左がPanasonicのタップで右の黒い方が今まで使ってたタップのケーブルです。
今スタジオとかライブハウスで話題のFURMAN SS-6Bも同じように電源ケーブルは太いですよね。
やはり太い方がいいんですよ。
FURMAN ( ファーマン ) / SS-6B

▲※FURMANの詳細は上の写真をクリック!※
本当はFURMANを使いたかったんですが、電源タップの本体が大きすぎてPedaltrain2の裏側に入りきらなかったので諦めました。
ですが自分用にFURMANも買っておこうと思います。
全てのライブハウスにFURMANが置いているとは限らないので持っておいた方が安心だからね。
めっちゃ安いしね!
とりあえずエフェクトボードにはPanasonicの電源ケーブルでOK!
こんな感じで設置!

そしてパッチケーブルとDCケーブルがあまり接触しないように配線して完成。
DCケーブルは全てCAJの物を使用しています。
DCケーブルだけでも結構音って変わるんですよ。
ちなみにDCケーブルも太い物のほうが音が良いです。

こんな感じかなー。
あっ!そうそう!!
今回の作業で気づいたんやけどProvidenceのPEC-04(ルーティングシステム)の電源アダプタがこんな事になってました。
メキメキ!!

こんな事態では夜も眠れません!(笑)
取り付け方が悪かったせいか根元がちぎれそうになってました。
ルーティングシステムが使えないとライブできない!ってくらい重要なので
急いでヤフオクとかサウンドハウスとか楽器屋のHPとかで探しました。
どこも置いてない・・・。
どういう事?って思いましたよ。
アダプタはRAP-612ACJって言うアダプタなんだけど
検索してもPEC-04の商品しか出てこないんだもん。
このアダプタ単体で売ってないの??って焦ったけど、パシフィックス(Providenceの会社)から買う事ができました。
すぐにパシフィックスに注文して2日後くらいには届いたのでライブにも間に合ったから良かったー!
これが届いた新しいアダプタ。メキメキなってないー♪
今回は根元がちぎれる事がないように工夫して設置しました。
同じようにPEC用のアダプターをお探しの方はパシフィックスのショップで売っているので見てみてください!
パシフィクス サウンドファクトリー オアシス
http://shop.pacifix-ltd.com
ノイズが多いとか気になる方は電源タップも視野に入れて改善してみてはいかがでしょうか?
こんな感じで電源タップの強化は終了!

