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ギタリストの機材レビュー

ギター機材のレビュー等やってくよ!

ギターケースで革命を起こすこと
iGiGは、2006年アメリカで誕生しました。

ヘビーユーザーのニーズに応えたハイスペックモデル
G510Dは、アメリカの著名楽器雑誌「The music Trade」で紹介され一躍話題になったギターケース。G510をベースに、2台のギターを同時に持ち運ぶことができる大型ケースとして開発しました。
長年のギターケース開発において蓄積されたノウハウと斬新なアイデアを結集し、ハードケースの堅固さとソフトケースの実用性を追求した結果誕生しました。
50mm以上のスポンジクッションと iGiGの専売特許であるギックピロー(Gig Pillow ー ギターネック&ヘッドストック保護システム)を装着し、あなたの大切なギターを衝撃から守ります。大きく使いやすいポケット、背負いやすく疲れないショルダーパッドなど、iGiGケースの特長が高密度に集約された最高水準のケースです。

Material : Nylon
Size : Outside : H110 × W41 × D31(cm) ・ Inside : H107 × W38 × D14(cm)
Function : ギター2本収納・PC収納ポケット ・ 移動式ネッグピロー ・ キャリーフック
Weight : 3.35kg




久しぶりのブログ更新です!

今年に入ってギターケースを新調しようといろいろと探しまわりましたがこの映像をみてiGiGに決めました(笑)




ただこの映像、ケースを車が踏んだ後、カメラが一旦切られているので編集している可能性もあるって今気づいた。
もしかしたら折れてるかもね。(笑)

車で踏む→カメラを切る→折れていた→新しいギターを入れる→車の下に置く→カメラを回す→折れていない!みたいな(笑)


わかんないけどー。


まーそんな映像を信じて今年の1月にiGiG G510Dと言うギターケースを買いました。
車で踏みつける事なんてしないしね!(笑)


約5ヶ月間使用したレビューを書きたいと思います!


iGiGはギタリストやベーシストならご存知と思いますがこのケース、ギターを2本収納できるケースなんです。



そして驚異的なのがポケットの広さ。



トップのポケットの大きさはあまりありませんが私は7mのシールド2本と5mのシールド1本、さらには予備のシールド5mを2本ほど入れています。それでも余裕な大きさ。

下の写真は7mケーブルを2本収納している状態。まだまだ入る余裕がわかるはず!
もとから付いているマジックテープ付きのベルトでシールドを固定できます。





そしてトップポケットの内側にあるポケット。ここはかなり広いです。
15インチのノートパソコンも余裕で入ります。
ノートパソコンを入れたとしても大量の替えの弦や工具類、譜面、雑誌等かなりの量が入ります。








そして上の部分のポケット。ここは小さいポケットで僕はカポやクリップ型チューナーなど小さい物でよく使うものを入れています。
ここが意外とアクセスしやすくて凄く便利。



さらにその下にはかなり大きなポケットが用意されていて僕はここにレインカバーやストラップ3本を入れています。
BOSSのコンパクトエフェクター位の大きさのエフェクターなら5つくらい余裕で入る容量です。びっくり。



さて、中身を紹介していきましょう!




ばっと開けるとこんな感じ。
目に留まるのはやはりiGiG自慢のギターネック&ヘッドストックの保護システム。

ここをめくると、、、



さらに下にもギターを入れられるスペースがあります。


ギターを2本いれるとこんな感じになります。
十分に守ってくれています。かなり頑丈です。









さすがに2本収納するとケースの幅がパンパンになるので、まるでアコースティックギターのケースのように見えます(笑)





大きさ(幅)の比例として上が以前ブログで紹介したSKBのSCFS6と言うセミハードケース。
下が今回紹介しているiGiG G510Dです。

結構大きいのわかりますか?




2本収納できるケースで一番悩むのがやはり大きさ。
ただし2本収納できるケースを買おうと思っているのなら大きさなんて覚悟しなさいとしか言いようがない(笑)
だって2本別で持つ方がもっと大きいし運ぶの大変なんだしね。

だから僕は大きさは全然気にしていない。
毎月いろんなところでライブをするヘビーユーザーだしむしろこの大きさには感謝している。

なぜか?
かならず2本使うって事もなくて、1本だけ入れて行く事が多いのです。

じゃあもう1本のスペースは?と思うかもしれませんが、僕は上のギター収納スペースにステージ衣装や物販など別のカバンに入れて持ち歩かなくちゃいけない物をここに入れてカバン1つを持たずに済んでいます。

こう使う場合は上のギター収納スペースの保護システムは外します。
マジックテープで付いているだけなので取り外しは簡単です!



そしてこれが意外と便利!



なぜかと言うと、iGiGのケースは人間工学をもとに設計されているみたいでどれだけ重たくても「肩」に負担がないんです。
どちらかと言うと「足」にキマす。

肩で背負うのではなく、体全体で支えるような感じ。

なので疲れはあまり感じないし、肩だけが痛くなる事はないです。


場合によってはギターを入れずにエフェクターボードを入れてスタジオに持って行くときもあります。
スタジオにスタジオ専用のギターを置いているのでギターを持って行かなくていいのです。


かなり重たいですがエフェクターボードのソフトケースを肩にかけて自転車で走るより断然楽です。


こういう使い方もありかなーと思いました。


悪い点は僕にとってはありませんが「大きさ」が気になる人にとってはそれが悪い点になると思います。
でもこのシリーズはデザインがかっこいいのでおすすめですよ!

今現在かなり品薄みたいです。
サウンドハウスはiGiG取扱してないしAmazonでもG310シリーズしか売ってない。。。
楽天には何点かありましたがどれも売り切れ。

このレビューを参考にしてくれて購入したい!って思っている人にはとても残念です!

もしかしたらまた入荷するかもしれないんでチェックしておいてくださいね!