米国の東北地方太平洋沖地震とスーパームーンとの
関係についての記事があったようです。
スーパームーンというのは
地球と月と太陽が一直線上にならんだ状態で
月と地球が近づくことを意味しています。
さらに最短距離にまで接近した場合には
エクストリームスーパームーンとも呼ばれます。
3月20日の3時過ぎには満月をむかえ
それからほどなくして19年ぶりに地球と月が大接近することになります。
月が地球に及ぼす影響は大きいものですが、
このスーパームーンのときには
とくにその影響は強くなるといわれています。
よく満月のときは力が満ちるといわれますが、
力が強ければよいのかというと、じつはそうとはいいきれません。
逆に強くなりすぎてバランスを崩してしまう
というようなこともみうけらるようです。
これまでの歴史において、
スーパームーンになるときには大災害が起こる確率が
高いといわれます。
しかし科学的には、月と大災害の関係については
いまのところなんの根拠も示されてはいません。
それを証明することはむずかしいでしょう。
ただ、月と災害との因果関係についての議論はさておき、
月が地球や生き物に影響をあたえていることは
まちがいないと思います。
安定した状態にあるものには
それほど大きな変化はみられないかもしれませんが、
ギリギリのところでどうにか踏みとどまっているような場合は
ちょっとしたことで変化がおこりやすくなる可能性はあります。
潮の満ち引きも月の引力によるものですから
それがあらゆる作用のもとで
海底にまで影響があるということは考えられることです。
天体が及ぼす影響というのは人が想像する以上に
大きなものがあるのです。
ここで話がちょっとずれますが、、
スーパームーンも気になるところですが、
じつは私は天王星の動きに注目していました。
(ここからは少しわかりにくい話になるかもしれませんが
お許しください)
じつは3月12日午前、
天王星はおよそ84年ぶりに牡羊座0度に
戻ってきていたのです。
もし国を12サインで表すとすると
日本は牡羊座にあたるといわれています
(別の意見もありますが)
牡羊座はすべての始まりやスタートなども意味しており
そこに天王星が80年以上の年月をかけて戻ってきたのです。
人が生きているうちに一度あるかどうかというような
まさに時代が再スタートを切る瞬間だったわけですね。
ちなみに天王星が意味するものを
ひとことでいうならば 『変革』 です。
意識の目覚めや覚醒を
目には見えない大きな力で促してくるのです。
それは大きな革新をすすめるために
善悪をこえた強い力として作用するといわれます。
それがすべてのはじまりをあらわし
さらに日本をも暗示する牡羊座に入ってきたのが12日。
地震の当日3月11日は
まさに時代が移り変わる直前の空白の時間だったともいえます。
天体の影響は当然地球全体におよびますが、
牡羊座サインの日本は、新しい時代の幕開けの象徴ともいえる立場に
あったのかもしれません。
月などの動きの早い天体とは異なり
動きのおそい天王星がおよぼす影響は、ある時を起点とすると
その前後にわたって長くつづきます。
それが3月12日をはさんだ前後の数日~数週間とすると
いまはまさにエクストリームスーパームーンと天王星の両方の
影響があらわれている不安定な時期とも考えられます。
たしかに、とてつもない威力をもってして
日本のみならず世界の人々に衝撃を与え
精神的な目覚めをうながしていったように思えます。
余談になりますが、
2012年のマヤ暦におけるアセンションは
じつは今年の2月半ばにすでに突入しているという話があります。
現代の暦と正確にあわせてみると
2月11日頃になるということです。
これについては未確認情報ですし、
私もあまり詳しくないのでこれ以上の言及はさけますが、
たしかに2月の後半あたりから、
世界の波長ともよべるようなものが
変わってきているように感じます。
地球の空気がざわめいているような
そんな感覚をおぼえます。
これから先しばらくは、日本だけでなく世界中で
突発的な出来事が起こりやすくなるでしょう。
いったいどんなことが起こるのか、
しばらくは見守っていくしかありません。
ここで話を月に戻しますが、、
もし、本当にスーパームーンというものに
大きなパワーがあるとするならば、
どうか被災者の方々にその力を与えてほしいと願っています。
命と引き換えに私たちに大きな学びを与えてくださった犠牲者の方々
悲しみをこらえながらも誇りたかく高潔な姿を示してくださっている被災者の方々
みなさまに、、
時代はうつりかわり、つらい気持ちもいつか過去になり
かならず明るい未来やってくるということを
お伝えできたらと思います。
