春夏秋冬、

N町を訪ねたら必ずここに立ち寄っていますが、

かなり前に、巣穴の主が、

無事にフクロウからアオバズクに変わったそうで。

前者の時も今回も

いずれも物凄いギャラリーの数に

トイレを拝借するのも

駐車スペースが皆無で一苦労。

自分たちもそこにいるだけで

物凄い数のギャラリーの一員を

構成してしまうことになるので

シャ〜ッと素早く撤収しなくては。



数多の命を育んできた大ケヤキ 。

巨大な幹と根の周りには

圧倒的樹齢に叶わない

儚いホモ・サピエンスたちが集うのでありました。





ビートルライブス、ビートキッズがバックバンドとして参加する

ゴダイゴのボーカルのタケカワユキヒデさんが

ホワイトアルバムを歌うというライブに、

同級生2人+オット+私の4人で行ってきました。

 

連番で4名ともまさかの前から2列目でラッキーでした。

同級生の2人がタケカワさんのファン。

我々夫婦は毎月通っているライブバンドのビートライブスのファン。

ライブハウス経由で情報を仕入れつつ…

 

今回の大収穫。

ゴダイゴはもちろんリードボーカルのタケカワさんも当然存じ上げているし

ヒット曲も歌えるし…

かといって、これまで特に好きというほどでもなかったのです。

が。

タケカワさんのトーク、ビートルズへの思い、音楽への愛と造詣の深さ、

何より登場したときのオーラと言いましょうか、

長年プロとして続けてこられた自信なのでしょうか。

歳を重ねてまん丸い可愛らしい体型になられても

若い頃に比べて声が出にくくなっていても

なお、やわらかく滑らかな英語で

ビートルズが好きなんだよぉぉぉ

音楽って楽しいよねぇぇぇ

の楽しさがたまらなくて、

一発でファンになってしまったことでした。

 

この年齢で

既存のミュージシャンの新たな魅力に気づいて

改めてファンになれることができたのが

自分でも嬉しいのでした。

 

ええ、もちろん、来年も行きますとも。

 

 

 

 

 

 

お陰様で無事帰国の御礼に再び参詣しました。

 

前回はここには飾られていなかった

「有頂天家族」の名残を発見したり

 

瀬見の小川のほとりで

キビタキの若い雄の姿と声を確認したり。

 

この日のお祭りの一環で

演者の解説付きで雅楽が演奏されていたり。

ホッとひととき。

ありがとうございます。