青山レイとカメラと自由な生き方

青山レイとカメラと自由な生き方

〜カメラと写真撮影でより良い人生を歩んでいく〜

超初心者向けの写真撮影講座です。画像などを混ぜながら分かりやすく解説していきます。

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こんにちは、青山レイです。

 

今回は 写真の基本!日の丸構図を学ぶことで得られるメリット について解説していきます。

 

このようなことで悩んだことはありませんか?

 

「日の丸構図ってなんだろう」

「メリットとデメリットを知りたい」

「おすすめの被写体、不向きな被写体を知りたい」
 

あなたの悩みはもしかすると、簡単に解決されるかもしてません。

 

それでは早速やっていきましょう。


 

目次

その① 写真の基本!日の丸構図を学ぶことで得られるメリット

その② そもそも日の丸構図とは?

その③ おすすめ被写体とおすすめしない被写体



 

その① 写真の基本!日の丸構図を学ぶことで得られるメリット


 

✅写真の基本!日の丸構図を学ぶことで得られるメリット

 

構図自体のメリットを知る前に、その構図を知ったことで得られるメリットをご紹介します。

 

✔️自分の写真技術がどんどん上がる

✔️旅行や記念写真が楽しくなる

✔️家族・子供・恋人との楽しい時間が増える

✔️趣味の時間がさらに楽しなる

✔️日の丸構図をメインとしたSNS写真に投稿しやすい

✔️お金を稼げるようになる

 

探せばもっと出てきます。

 

写真の腕が上がれば上がるほど、楽しくなっていきますね。



 

✅構図自体のメリットとデメリットも合わせて知ってみませんか


 

☑️日の丸構図のメリット

 

✔️とにかく簡単である

✔️基本が身につく

✔️そのカメラに慣れることができる

✔️被写体を目立たせることができる

✔️その写真から何を伝えたいのか分かりやすい

✔️安定感がある

✔️誰でも出来る

 

誰でも出来ることが大きな魅了ではあります。

 

さらにひと工夫する(光や撮影角度など)をすることで、自分では思っても見なかった写真が撮れるようになるかもしれません。


 

☑️日の丸構図のデメリット

 

✔️平凡

✔️つまらない

✔️飽きられやすい

✔️撮影している自分も飽きてくる

✔️見慣れてしまっている

✔️工夫が足りない

 

何に置いてもデメリットはあります。

 

これらのデメリットは、角度や背景などのを工夫することで回避することが可能になります。

 

またカメラの設定モードを変更するだけで、違うように見えてきて面白みも出てきます。


 

※カメラの設定モードとは、、。

 

カメラ上部に丸いダイヤルのついた部分を「A、Av、S、P、M」などに合わせることで、設定変更が出来る。

変更することで撮影仕方なども変わる。



 

その② そもそも日の丸構図とは?


 

✅日の丸構図とは


 

日の丸構図とは、『被写体を写真の真ん中に置いて撮影する構図』のことです。

 

まるで日本国旗のような特徴があり、日本国旗の赤の部分に被写体を置きます。

 

白い部分は、背景にすることが多いですね。

 

被写体をわざと大きくすることもあれば、小さく去ることもあります。


 

▪️具体例

 

・丸い花の写真

・ポートレート

・猫の写真



 

✅日の丸構図ってダメな構図なの?


 

日の丸構図は決してダメなわけではありません。

 

✔️初心者っぽい写真や構図

✔️誰にでも撮れてしまうから

✔️どこでもよく見る構図なので飽きられやすい

✔️面白みがない

✔️日の丸構図=初心者というイメージ

 

こういったことが、日の丸構図がダメだと言われてしまう特に多い理由にもなっています。



 

✅実はプロでも日の丸構図は使っています


 

日の丸構図=初心者のイメージが多いですが、プロの方でさえ、日の丸構図を活用してる場合があります。


 

▪️プロってどんな人?

 

ズバリ、写真家・フォトグラファー・カメラマン。こういった方々は誰が見てもプロでしょう。

 

また普段は写真家などとして活動していなくても、

✔️自分が撮影した写真が売れる

✔️お金をもらっている

この時点でもプロですよね。


 

▪️日の丸構図と他の構図を合わせて使う

 

いつも使用しているからであっても、その日の気候・気温などでカメラ調整は変わってきます。

 

ですのでまずはカメラの調整を兼ねて日の丸構図にしている写真家さんもいるようなので、初心者のあなたは安心して使ってくださいね。

 

日の丸構図は基本中の基本なので慣れてきたら、被写体を左右前後にずらして撮影してみましょう。



 

その③ おすすめ被写体とおすすめしない被写体


 

✅おすすめの被写体

 

ストーリー性を感じる1つの被写体の撮影ポイントは、少し引き気味にしてみてください。

 

なぜなら、その時の心情や感情がとても伝えるインパクトが

ある写真になるからです。

 

また練習段階では、敢えて引き気味とそうでないのを撮影し比べてみることで、自分自身の目を養うことも可能になります。

 

▪️草花

・ダイナミック

・一輪の花

 

▪️人物(ポートレート)

・人物を引き立たせてくれる

 

▪️建物

・ダイナミック

 

▪️その他

・ストーリー性を感じるもの(浜辺の貝殻)



 

✅おすすめしない被写体

 

ストーリー性を感じることがし難いテーブルフォトはおすすめできません。

 

なぜなら被写体ごとによって合う合わないがあるからです。


 

▪️料理全般

 

結構多いのですが、実は料理全般は日の丸構図に適していません。

 

光の調整してもあまり美味しく見えないから。

 

料理を撮影するときは少しずらしたり、違う構図での撮影をおすすめします。


 

まとめ

 

一般的に多い初心者の構図である日の丸構図は、よく見る構図なので飽きられやすかったします。

 

しかしこの日の丸構図も使い方次第では活用できるうえに、プロも使っている方もいるくらい、基本中の基本の構図です。

 

他の構図を学んで日の丸構図に戻ってくると意外と難しかったりします。

 

さっそく撮影に試してみて、SNSなどに投稿してみてはいかがでしょうか。




 

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わたしのブログでは基本的に初心者に向けて書いています。

 

「実は結構調べたけど…」

「何となくわかったような気がするような…」

「でもいまいち理解できていないんだよね…」

 

こういった方を特に対象としております。


 

わたし自身、

たくさん写真を撮影したりカメラのことを勉強したいくうちに

「もっと上手くなりたい!」

と願望依頼、

結構調べました。

 

しかし

「いまいち理解したような?してないような…」

という日々が続き悩んでました。

 

その経験を元にこのブログを書いています。

 

読む前よりの1つでも理解が深まれば幸いです。

 

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【青山レイ】 

 

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こちらの記事は

スマホでも可能!写真の基本の構図16選『その②』

の続きになります



※このブログは3回に分けますので、

その①・その②・その③があります


※この記事はその③になります




☑️【上級編(初心者がスマホでは不可能)】


※すべてのカメラアプリではないが,カメラアプリを使えばこの構図も撮影可能なる



最後は上級編で、とてもこだわりのある構図です。


ここが出来るようになると、どんな構図でも撮影可能になり、いつの間にかプロレベルになってることでしょう。


また動画撮影や動画撮影の切り抜きなども余裕でしょう。




黄金分割構図(黄金比分割構図)(ファイ構図)


→三分割と似ているが違いの一つが分割する時の比率。三分割線寄りの中央寄り。


・4つの直角三角形が組み合わせで出来ている構図

・写真の縦横を黄金比の割合で分割した構図(数学ではφの記号)


・メリット:何かを分割する際に最も美しいとされる比率


・デメリット:少しのズレなく正確に水平垂直にしないとならない


・オススメ被写体:ポートレート




黄金螺旋構図(フィボナッチ螺旋構図)(うず巻き構図)


※すべてのカメラアプリではないが,カメラアプリを使えばこの構図も撮影可能なる


・黄金比を分割され領域を繋いでいるフィボナッチ螺旋にそり,特徴的な線や点を配置し,最終的にフィボナッチ螺旋の収束点に被写体を置く構図


・メリット:美しい調和


・デメリット:一眼レフやミラーレフにはこのグリッドはない(=形を覚えておかないと意識して使えない)


・オススメ被写体:木、花、風景


・作品例:

▪️葛飾北斎の富獄三十六景→美を求めて行きついた構図

▪️パルテノン神殿





✅1−3 構図を覚えることで得られること


✔️こんなことも誤魔化し可能になる

・他の技術を知らなくても誤魔化せる

・写真センスに自信がなくても誤魔化せる

・デザインセンスに自信がなくても誤魔化せる


✔️他の人に頼られるようになる

・子供の行事での撮影会

・子供が遊び行った家で自慢から依頼される


✔️SNSの撮影に応用できる

・メルカリやヤフオクなどの不用品を撮影時に可能

・twitter,インスタグラム,Facebookなど




✅まとめ


どんなに高価なカメラを使っても下手な人もいれば,スマホのカメラだけで上手な人もいます。


その差は簡単。この「構図」を意識して撮影しているかどうかになります。


写真は「線」を意識して撮影する。その「線」を意識すること(=構図を意識する)上手くなっていくポイントになります。


それはお花,テーブルフォト,風景,物撮り,人など,どんなジャンルも同じで,「写真で何を伝えたいか」を意識し撮影することでも,上手くなっていきます。


ぜひ試して見てくださいませ。





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「実は結構調べたけど…」

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「でもいまいち理解できていないんだよね…」


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わたし自身、

たくさん写真を撮影したりカメラのことを勉強したいくうちに

「もっと上手くなりたい!」

と願望依頼、

結構調べました。


しかし

「いまいち理解したような?してないような…」

という日々が続き悩んでました。


その経験を元にこのブログを書いています。


読む前よりの1つでも理解が深まれば幸いです。


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※このブログは3回に分けますので、

その①・その②・その③があります


※この記事はその②になります





☑️【中級編(頑張ればスマホでも可能)】


次は初級編を応用した構図です。


初級編の構図を頭に置いて撮影することを前提にした上で、構図を決めていきます。


また似ている構図があり意外と実践可能ですので、あなたが出来る構図から取り組んでみてはいかがでしょうか。




額縁構図


・被写体の周りを額縁に見立てて撮りたいものを強調する構図

下記のトンネル構図よりも画像全体が小さくて,たくさんのフレームが存在する


・メリット:なかなか見ることが出来ない


・オススメ被写体:お寺の御堂からの庭園(撮影禁止多い注意ので許可いただいてから撮影しよう),ポートレート,リフレクションでのカーブミラー(=反射したカーブミラー),水たまり,ビー玉




トンネル構図


→「額縁構図」の別構図。「サンドイッチ構図」と似ている


・被写体の周りを暗くし被写体に目がいくようにする構図

画像全体をフレームで囲む


・メリット:まるで自分がトンネルの中から覗いているように見える,被写体の周囲がフレーム効果,奥行き感,距離感


・オススメ被写体:ポートレート,額に周りが木々,玄関,門




四分割構図


・縦4つ横4つに分解し,その交わっている交点に被写体を置いて撮影する構図


・メリット:写真がダイナミック,インパクトがある,少し変わったおしゃれ感


・デメリット:三分割構図よりはやや不安定になりがち


・オススメ被写体:広大な景色




三角構図


・被写体の境界線が三角形に見えるような構図


・メリット:写真に動きが出る→迫力が出る,安定感,安心感,奥行き,遠近感


・オススメ被写体:高層ビル,お寺,景色,道,桜並木,山の形(クリスマスツリー,東京タワー,富士山,ピラミッド),線路




放射線構図(消失点構図)


・遠近法の基本である消失点という点を画面の中に入れて,放射線状に被写体が迫ってくるような構図


・メリット:躍動感,遠近法,広角レンズとの相性が良い,広がり,奥行き


・オススメ被写体:電車,新幹線,線路,道路,ショッピングモールなどの店舗を全体的に広く見せる,街並み(広角レンズ)




対比構図(大小パターン構図)


・画にリズムをつける構図

・複数の被写体を効果的に対比させられる構図


・メリット:緊張感,静寂感,お互いを引き立てる


・オススメ被写体:お花,,海,池,海岸線,山,テーブルフォト,ブツ撮り




アルファベット構図(S字,C字)(曲線構図)


・アルファベットの「S」もしくは「C」の字のように被写体を置いて撮影する構図


・メリット:遠近感,動き,滑らかさ,時間の長さ


・オススメ被写体:テーブルフォト,曲がりくねった道,川の流れ,運河,人の行列,躍動感,リズム感




シンメトリー構図(二分割構図)(対称構図)


・左右対称,上下対象に写しだす構図


・メリット:水平,垂直に映像が繰り返すことで落ち着き安定感がある,印象的,きっちりした写真,左右対称


・デメリット:面白みがない,対称でないと違和感


・オススメ被写体:ビルとビルの間から見えるタワー,水面も写す風景,神社の鳥居,左右対称のコの字の建物,地平線,水の反射,左右対称の部屋,床






※その③に続く…




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結構調べました。


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という日々が続き悩んでました。


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読む前よりの1つでも理解が深まれば幸いです。


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こんにちは,青山レイです。


写真撮影する時に

「うまく写真撮影出来ないけど写真にも基本ってあるのかな…」

「写真撮影のプロはどのように撮影しているのだろう…」

「構図って聞いたことあるけど構図ってなんだろう…」

「スマホでも簡単で可能なオススメの構図はあるかな…」

等と思ったことはないでしょうか?



本記事では【構図】について解説していきます。


プロや写真撮影が上手い方は,【構図】というものに注意して毎回撮影していますので,あなたの悩みは実はすべて構図をマスターすることであっさり解決できるかもしれません。


それでは早速やっていきましょう。



目次


スマホでも可能!写真の基本の構図16選

1−1 撮影する前に設定の準備をしておこう

1−2 写真の構図16選

1−3 構図を覚えることで得られること

まとめ


※このブログは3回に分けますので、

その①・その②・その③があります


※この記事はその①になります




✅1−1 撮影する前に設定の準備しておこう


写真を上手に撮るコツをして,プロも使っている『グリッド』と呼ばれるものがあります。


このグリッドはスマホカメラありますので,ぜひスマホでも活用してくださいませ。

 

※このブログのスマホカメラはiPhoneでの解説になります。ご了承くださいませ。また細かい設定は別の記事になります。


※一眼レフなどのカメラでは,メーカーや機材によりグリッドの設定方法が異なります。各機材の取扱説明書をご確認くださいませ。




✅1−2 写真の構図16選


目次

☑️【初級編(スマホでも可能な構図)4選】

日の丸構図

三分割構図

対角線公図

サンドイッチ構図

☑️【中級編(頑張ればスマホでも可能)】

額縁構図

トンネル構図

四分割構図

三角構図

放射線構図(消失点構図)

対比構図(大小パターン構図)

アルファベット構図(S字,C字)

シンメトリー構図(二分割)

☑️【上級編(初心者がスマホでは不可能)】

黄金分割構図

黄金螺旋構図(フィボナッチ螺旋構図)



それではここから構図16選になります。16個をそれぞれ組み合わせて出来る構図もあります。


基本が出来ていれば,いつでもどんなカメラで撮影することが可能になりますので,様々なシーンで楽しめる思い出を残すことが出来ます。


また実際撮影に行っていると頭で覚えた構図を忘れて撮影してしまいがちですので,頭の片隅にでもこんなのあったなーっと置いてみてくださいね。




☑️【初級編(スマホでも可能な構図)4選】


基本中の基本の構図。


スマホカメラで実践できるものをまず集めました。この構図ができるようになると,どんなカメラでも楽々に実践可能です。


まずはここから覚えていきましょう。




日の丸構図


→よく「日の丸構図はダメだ!」と言われていますが,そんなことはありません。

なぜなら,初心者の多くは日の丸構図から練習しており,プロカメラマンでさえうまく活用している構図だからです。


まずはど真ん中に配置することで慣れ,その後に被写体を左右前後にずらして撮影してみましょう


・日本国旗の赤の部分に被写体を置く,写真の中央に被写体がくる構図


・メリット:簡単,何を伝えたいのかわかりやすい,被写体を目立たせることが可能,安定感がある,そのカメラに慣れこと


・デメリット:飽きられやすい,平凡,つまらない→角度や背景などのを工夫することで回避


・オススメ被写体:人物,建物,お花などの自然,観光地


・不向き被写体:料理全般


日の丸構図についてのブログはコチラをクリック



三分割構図


→初心者でもバランスの取れている撮影が可能。少し意識するだけで簡単に日の丸構図から卒業できる。

また日の丸構図+三分割構図の合わせ方もあり。


・カメラに縦横の線に合わせて三つに分割して撮影する。その交差した部分の交点と,線に合わせて撮影する構図


・メリット:簡単,ストーリー性が生まれてくる,安定感が出てくる,収まりが良い,バランスが良い,オシャレ感がアップする,味が出る,飽きられにくい


・デメリット:下記に出てくる,黄金分割構図と黄金螺旋構図(フィボナッチ螺旋構図)と分割が少し似ている


・オススメ被写体:人物,テーブルフォト,風景,商品撮影




対角線構図


→三分割構図と並んで使う機会が多い表現


・被写体を対角線上に置いたり斜めに撮影したりする構図。斜めの線を意識して入れば四角でなくても可能。

斜めに被写体を置く。


・メリット:平凡からの卒業,写真に動きや奥行き,リズム感,ダイナミック感,見た目に違和感があるために人の目を引きやすい


・デメリット:水平な被写体を撮影するときは斜めに撮影すると違和感が出る→柱などは縦線に合わせて回避,コップやお皿は水平において回避


・オススメ被写体:料理,草花,車,スナップ(街並み)




サンドイッチ構図


・被写体を左右もしくは上下をサンドイッチのように挟み込んで撮影する構図


・メリット:挟んだ被写体を際立たせる,自然に奥に目線を誘導させる,覗いているような感じにさせる


・オススメ被写体:広い空間,建物


※その②へ

スマホでも可能!写真の基本の構図16選『その②』






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わたしのブログでは基本的に初心者に向けて書いています。


「実は結構調べたけど…」

「何となくわかったような気がするような…」

「でもいまいち理解できていないんだよね…」


こういった方を特に対象としております。



わたし自身、

たくさん写真を撮影したりカメラのことを勉強したいくうちに

「もっと上手くなりたい!」

と願望依頼、

結構調べました。


しかし

「いまいち理解したような?してないような…」

という日々が続き悩んでました。


その経験を元にこのブログを書いています。


読む前よりの1つでも理解が深まれば幸いです。


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【青山レイ】 


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こんにちは、青山レイです。


今回は失敗しないためのカメラで使うSDカードの選び方【初心者向け】について解説していきます。


下記のようなことで悩んだことはありませんか?


・カメラ使うSDカード選びで失敗したくない

・おすすめのメーカーはを知りたい



こういったことを解決していきます。



わたしのブログでは基本的に初心者に向けて書いています。

「実は結構調べたけど、、何となくわかったような気がするような、、でもいまいち理解できていないんだよね、、」といった方を特に対象としております。


わたし自身、たくさん写真を撮影していくうちにもっと上手くなりたい!と願望があり、結構調べました。しかし「いまいち理解したようなしてないような、、」という日々が続き悩んでました。その経験を元に、このブログを書いています。読む前よりの1つでも理解が深まれば幸いです。



それでは早速やっていきましょう。




目次

その①失敗しないためのカメラで使うSDカードの選び方【初心者向け】

その②わたしがおすすめのSDカードのメーカー




その①失敗しないためのカメラで使うSDカードの選び方【初心者向け】




✅SDカードの大分類

大きくわけて2種類あります。この種類の違いはカード自体の大きさになります。


▪️SD



デジタルカメラ・ビデオカメラ・PC・TV・プリンター

などに用いられる


▪️microSD



SDカードの1/4くらいの大きさ。

ガラケー・スマホ・タブレット・オーディオプレイヤー

などに用いられる



✅SDカードの種類・容量の大きさを確認しよう

SDカードはさらに細かくわけると、3種類あります。

この違いが記録できる容量の差であったり、そのカメラに対して使用可能性なSDカード差になります。

機器に対応していないSDカードは使用できないので、SDカード購入前には、必ず使用機器をチェックしておこう。


▪️「SD(micro SD)」

容量:1GB、2GB

(2倍になっていく)

・撮影後、すぐに画像や動画データをPCに移す方

・自宅周辺

・ガラケー等

カメラ側などに記載してある使用可能なカード

・SDカード→⭕️

・SDHCカード→❌

・SDXCカード→❌


▪️「SDHC(microSDHC)」

容量:4GB、8GB、16GB、32GB

(2GB時の2倍の4GBからスタートしていき、どんどん2倍になって行く)

・撮影後、すぐには画像や動画データを移さない方

・たくさんの写真や動画を撮る方

・旅行、運動会、お遊戯会

・スマホ、ICレコーダー等

カメラ側などに記載してある使用可能なカード

・SDカード→⭕️

・SDHCカード→⭕️

・SDXCカード→❌


▪️「SDXC(microSD HC)」

容量:64GB、128GB、256GB、512GB、1TB、2TB

(32GBの2倍の64GBからスタートしていき、どんどん2倍になっていく。)

・撮影後、すぐには画像や動画データを移さない方

・たくさんの写真やで動画撮影される方

・プロ、ハイアマチュア

・1曲の容量が大きい音源を再生可能な音楽プレイヤー(ハイレゾ音楽等)

・ドライブレコーダー、カーナビ等

カメラ側などに記載してある使用可能なカード

・SDカード→⭕️

・SDHCカード→⭕️

・SDXCカード→⭕️



✅転送速度の違いを確認しよう

容量と一緒にみておきたいのが、転送速度。撮影したデータをPCやらスマホに転送するスピードが違うだけで、その時間もうまく活用できる。


数字が大きくなるほど速度や容量も大きくなり、金額も大きくなります。


▪️スピードクラス

スピードクラスが2・4・6・10

(=転送速度が最低2MB/秒〜10MB/秒)


▪️UHSスピードクラス

UHSスピードクラスが1・3

(=転送速度が最低10MB/秒〜30MB/秒)


▪️ビデオスピードクラス

ビデオスピードクラスが6・10・30・60・90

(=転送速度が最低6MB/秒〜90MB/秒)


▪️UHSスピードクラス

UHSスピードクラスが1・3

(=転送速度が最低10MB/秒〜30MB/秒)


このSDカードの企画はSDカード自体に書いてあるので、購入した際の外箱パッケージを棄ててしまっても、いつでも確認することが可能です。




その②わたしがおすすめのSDカードのメーカー


SDカードにもたくさんのメーカーがありますが、どんなに大きな容量やスピードを持っていても、データが消えやすいなどに症状が起きるとなんの意味もありません。


ですので、今回がわたしが絶対に信頼を置いているメーカーをご紹介したします。


✅【サンディスク】という会社のSDカード一択


▪️多くのプロが使っているSDカードの使用をオススメします。


▪️なぜなら、プロではない方にとって、撮影した写真のデータが消えてしまうことはそこまで問題ではありません。他の職業でお金を稼いで生活できているからです。


しかしプロの方はその写真は作品であり、そのデータが消えてしまうことは死活問題です。何時間もかけて撮影した作品が消えてしまった場合、生活に直接響いてしまうからです。


企業様の案件を抱えていたり、万が一の場合は損害も大きくなります。

ですのでプロの方は信頼できるメーカーやそのSDカードという商品をしようしているのです。


プロではない方でも、このSDカードだけはプロの真似をしてみませんか。いつの日か出すかもしれない作品を安心して撮影してみませんか?



✅そもそもデータが消えてしまう原因とは


▪️SDカード自体が耐水性・耐衝撃に弱いからです。


▪️なぜなら、主に原因とされているのは、温度変化・水・砂ぼこり・静電気・衝撃・破損等に弱いとされています。購入するときには必ずパッケージをみて「耐衝撃・耐水性」の部分を確認しましょう。


▪️パッケージには「防水・体温度・耐衝撃・耐 X線」が入っていることをまず確認してから購入しましょう。

その他に「無期限保証」が入っていると尚よしですね。





まとめ

この記事では
失敗しないためのカメラで使うSDカードの選び方【初心者向け】
について解説いたしました。

しかしまだまだ説明不足の部分がたくさんあります。ですので後日、記事内容と共に写真も増やして解説していきますので、少々お待ちくださいませ。











こんにちは、青山レイです。


今回は初心者に向けたカメラのマクロレンズについて解説していきます。


下記のようなことで悩んだことはありませんか?


「マクロレンズってなんだろう」「マクロレンズを使うとどんな写真が撮れるのだろう」「デメリットを知りたい」


こういったことを解決していきます。



わたしのブログでは基本的に初心者に向けて書いています。

「実は結構調べたけど、、何となくわかったような気がするような、、でもいまいち理解できていないんだよね、、」といった方を特に対象としております。


わたし自身、たくさん写真を撮影していくうちに「もっと上手くなりたい!」と願望があり、結構調べました。しかしどの記事を読んでも「いまいち理解したようなしてないような、、」という日々が続き悩んでました。その経験を元に、このブログを書いています。読む前よりの1つでも理解が深まれば幸いです。



それでは早速やっていきましょう。



目次

その①【簡単!】カメラ初心者でもわかるマクロレンズについて解説していきます

その②マクロレンズを使うとこんな写真が撮れる実例

その③マクロレンズを使うことのデメリット




その①【簡単!】カメラ初心者でもわかるマクロレンズについて解説していきます


✅マクロレンズの素晴らしさ


▪️マクロレンズとは



マクロレンズとは、「小さな被写体を大きく写すことができるレンズ」のことを指します。

例えば、花粉のついた小さなお花・水滴のついた葉、繊維までわかる洋服など、通常のレンズでは写すことが出来ない撮影も可能になってきます。


▪️ボケ感のある写真が撮れる



「ボケ感のある写真を撮ってみたい!」そう思い、モードをオート以外の設定で撮影される方いらっしゃると思います(AモードやMモードなど)。

今の設定でダメなら、マクロレンズに変更してまずレンズでボケの練習をしてみても良いとわたしは思います。肌感覚で覚えられますね。


▪️スマホでは撮れない写真が撮れる

どんなにスマホの性能が良くなって、スマホでは撮影出来ない種類の写真があります。このマクロ撮影もその一つになります。

しかし5Gの時代になりさらにスマホカメラ機能は進化しています。しかしスマホのカメラにもスマホ専用アクセサリーを付けないとまだまだ撮影出来ません。



✅一眼レフなど購入した時のキットレンズで撮影可能かどうか


▪️まず一眼レフやミラーレスなどのレンズ交換可能カメラを購入した時についてきたキットレンズや、ズームレンズなどの普通のレンズで撮影した場合、撮りたいもの(被写体)に近づきすぎるとピントが合わず、撮影できません。


▪️なぜなら「最短撮影距離」というのが決まっているためにピントが合わずに撮影できないのです。


▪️一眼レフやミラーレスのカメラを用いて撮影するのであれば、「マクロレンズ」「単焦点レンズ(F1.4やF2.0などのF値が小さいレンズ)」で撮影していきます。



✅接写撮影(近づいて撮影)の楽しさ


▪️被写体との距離が近い

自分の体を被写体に近づけて撮影するので、その被写体をよく見ることが出来ます。


▪️撮影していない時間は観察可能

撮影するときは被写体をよく見ると思いますが、近いことのあり一つ一つをよくみて撮影することでその被写体の特徴的な部分を見つけやすくなります。


▪️お花見代わりで心が穏やか



お花見を禁止されて長時間お花見を楽しみことすら出来ないこのコロナ禍ですが、じっくり観察することでいつもと違ったお花見を楽しんでみましょう。お花見は春に限らず、どんなお花でも可能です。心も穏やかになっていくことでしょう。




その②マクロレンズを使うとこんな写真が撮れる実例


✅多目的に使えるマクロレンズはどんな撮影が出来るの?


▪️マクロレンズは撮影可能な被写体は少ないと思われがちですが意外とそうでもなく、多目的に使えるので重宝します。


例えばこんな被写体も撮影可能です。

お花・植物・人物・昆虫・料理・テーブルフォト・物撮り・街角スナップなど。


このレンズを使うこで、お花についた花粉・植物についた水滴・水しぶき・機械式時計の細い部分・ボケ感のある作品などです。



✅マクロレンズでボケ感のある写真を撮るための抑えておきたい4つのポイント


▪️強いボケ感を生み出すためにすること

その①、絞り値(F値の数字)をなるべくF1.4やF2.0などのように小さくする

その②、カメラと被写体の距離をなるべく近づける

(最短撮影距離付近ほどボケやすい=近いほどボケのある写真が撮れる)

その③、レンズの焦点距離をなるべく大きくする

(望遠になればなるほどボケやすくなる)

その④、ピントに合わせた被写体と背景との距離を遠くする

(離れるほどボケやすくなる)



✅マクロレンズでなくてもマクロ撮影が出来る理由


▪️レンズの交換出来ないデジカメ



わたしが使用しているカメラはオリンパスのTGー2というカメラで、海の中でも使用可能なアウトドアのコンパクトデジタルカメラ。2013年販売の古いタイプのカメラです。

なぜマクロ撮影できるかいうと「スーパーマクロ」という機能があるからです。


▪️単焦点レンズで代用

単焦点レンズのF値が小さいレンズを使うことでマクロレンズの代わりにもなります。せっかくマクロ撮影に挑戦するのであれば、マクロレンズの世界を楽しんで欲しいです。




その③マクロレンズを使うことのデメリット


✅三脚を使わないと大体ブレる


▪️カミソリマクロ



マクロレンズで撮影するときは三脚を使用することをオススメします。

カミソリが少しのズレで肌を切るごとく、マクロレンズはシャッターボタンを押しただけでブレることが多いです。


▪️腕がカメラ等全体のの重さに耐えきれない

どんな良いカメラで撮影していても、その日の体調により繊細な誤差が出てきます。



✅接写しないと撮影出来ない


▪️接写とは、、



近づいて撮影することです。ズームレンズのようにズームすることが出来ないので、被写体になるべく自分が近づいて撮影しなければなりません。


▪️ズーム出来ない

ついいつもの癖でズームで撮影使用としてもできず、接写の準備しているもしくは近づいたせいで、被写体が逃げて撮影出来なくなる場合があります。

→そんなときの解決策

「望遠マクロレンズ」というレンズがあります。このレンズは近づいて撮影出来ない時に使うレンズになります。


▪️周りに気づけない

カメラを構えて撮影していると、水たまりなどに気づかなかったり、近づきすぎて池に落ちたりしないように気をつけましょう。



✅単焦点レンズでも可能


▪️マクロレンズの代わりになる

マクロレンズを持っていない場合、単焦点レンズがマクロレンズの代わりにもなります。


▪️持ち歩くレンズが増える

ズームレンズ、、単焦点レンズ、、マクロレンズ、、三脚、、カメラ本体、、SDカード、、予備バッテリー、、。「今日は撮影に行くぞ!」と思ったとき、結構な荷物になってしまう。出来るだけ軽量でコンパクトな荷物にしたいと思ってしまう。




まとめ


今回はこのようなことを解説しました。


その①【簡単!】カメラ初心者でもわかるマクロレンズについて解説していきます

その②マクロレンズを使うとこんな写真が撮れる実例

その③マクロレンズを使うことのデメリット


AモードやMモードなどでボケ感のある写真が撮りたいけれど苦手、、という方はこのマクロレンズで撮影してみてはいかがでしょうか。

構図や画角の練習にもなりますよ。


いつもと違う作品が出来るので、練習していけばさらにプロっぽい作品も撮影可能になっていきますよ。








こんには、青山レイです。


今回は撮影した写真をインスタに載せかたと、

インスタ個展について解説していきます。


下記のようなことで悩んだことはありませんか?


「初心者でも撮影した写真をインスタに載せてみたい。しかし、インスタを使うのは若者だけのイメージがある」

「写真撮影やインスタなどの知識がないけど大丈夫かな」

「個人個展を開催してみたいがいきなり場所を借りてやるのは資金面でも怖い」


このような悩みを解決していきます。



目次

その①、インスタに撮影した写真の投稿の仕方がわかります

その②、SNSの知識ゼロでも問題ない理由

その③、初心者こそ、インスタで個展をすべき理由2つ




その①、インスタに撮影した写真の投稿の仕方がわかります


✅インスタに投稿の仕方


インスタに投稿しようと思ったら、まず一番初めにしないといけないのはアプリにインストール。アプリをインストールしてアカウントを作ることでスタートします。


インストールやアカウント解説法、投稿の仕方については、別のブログ記事にて解説します。



■インスタに投稿する手順


・ステップ1

投稿する写真を決めておく





・ステップ2

四角にプラスのボタンを押す

(2通りあり)







・ステップ3

投稿する写真を選ぶ

(複数枚を投稿するときは、投稿する写真の右下にある四角が重なったようなところを押し、数枚選ぶ)





・ステップ4

選んだ写真を長押しにしながら、前後左右に動かして位置を決め、右上の「次へ」を押す

(iPhoneでは長押しにすることで、うっすらと縦横の基準となる線が出てくるので参考にする)




・ステップ5

選んだ写真の下に出てくるところを横に動かすことで、写真の編集し、右上の「次へ」

(そのままの素材や投稿前に編集済みならば、「Normal ノーマル」)

(上段真ん中も「Lux ルクス」も編集の一つで、写真の色味を変更できる。はっきりさせたり鮮やかにしたり。)









・ステップ6

「キャプションを書く」という部分をタッチし、その写真に対する自分の思いなどを書き、右上の「次へ」

を押す

(※改行をする時は、「.←点を一行一行入れる」)




・ステップ7

右上の「シェア」を押せば投稿完了




以上が投稿一通りの投稿手順になります。



細かい点につきましては、別のブログに書いていきたいと思います。




その②、SNSの知識ゼロでも問題ない理由


✅新しいことへの挑戦


人は皆、新しいことを積み重ねで生きています。挑戦しなかった時はないんです。

カメラや三脚を購入した時、検討を重ねましたよね。今回は撮影したこの写真をインスタに投稿するだけです。


撮影した写真は誰かに見てもらいたい時ってないですか?また、見てもらうことで同じ価値観の仲間を増やすという体験してみませか?


きっとあなたにとってより良い体験になることでしょう。



▪️撮影した写真はなぜ誰かに見せたくなるのか?


それは誰かと共感したいということと、心の安定を保つことになるからです。


コロナ禍では自宅待機が増えたことで、直接、人と会うことすら自粛の日々。近くのお友達に会いにくいのであれば、新たなお友達を作るのも楽しいですよ。



▪️「いいね」「フォロー」の数は気にしない


SNSでよく問題になっているのが「いいね」「フォロー」の数です。この「いいね」「フォロー」というのは、あくまで数字の一つに過ぎません。多ければいいわけでもありません。

大切なのは自分にとって【新しいことへの挑戦】なのです。

人生は楽しむためにあり、より良い人生にするために挑戦してみてはいかがでしょうか。



▪️見せたい写真の整理もできる


ある一部の写真だけを誰かに見せようと思った時、なかなか見つからなくて、見せたくない写真まで見えてしまう。実はそういったことも回避できるんです。


例えば、季節がらの花や野菜の写真のみは見せたくても、子供や孫の写真は見せたくない。

アカウントに鍵をつければ良いが、なんとなく心配。


そんな時は花や野菜の写真のみと投稿すればいい。


実際にわたしも投稿する写真と投稿しない写真に分けています。

無理に顔を出す必要もありません。



✅メリットとデメリット


▪️メリット

・多くの人に見てもらえる

・いいねがつくことで自信にも繋がる



▪️デメリット

・自分の写真に興味ない人からフォローが増える

・鍵のついたアカウントにしても、スクショして勝手に公開する人がいる

・自分の写真には「@〇〇」と記入してから載せる


(解決策)

・アカウントに鍵をつけても誰かしらの顔が載った写真は載せない

・載せるのは、花など著作権問題がないもののみにする




その③、初心者こそ、インスタで個展をすべき理由2つ



✅インスタで個展を開催していく


写真というのは言い方は変えれば「作品」になります。この作品で高い評価で得ている方々もいます。


▪️場所を選ばすにいつでも無料開催できる

個展を実際に場所を借りて開くをなると、初心者にはかなりハードルが高いです。デジタルと印刷された作品では、見え方に違いが出ますが、デジタルにはなりますが無料でまず体験してみましょう。


▪️集客に繋がる

どの業界でも集客は大変なことです。しかし24時間、場所も時間も選ばずにできる上に、世界中どこへでもアプローチをすることが可能になります。

 

▪️自分の世界観がさらに見えてくる

投稿した本数が増えてくると、自分でも気付かなかった自分の世界観が見えてきます。

例えば被写体を、横から撮影するのが好き、下から覗くそうに撮影するのが好き、上からが好き。ボケ感のない作品が好き、くっきりとした作品が好き。

わたし自身も色々試したところ、くっきりをした作品が好きかと思っていたら、ボケ感のある作品が好きということに気づきました。




✅インスタからカメラマンデビュー


▪️人生が変わる

趣味が高じて、仕事になってしまいます。腕を磨いて「〇〇特化した作品のみ」撮影していると、いつの間にかプロ技術を持っています。偶然その作品を見た企業から仕事の依頼がするかもしれません。



▪️世界挑戦も可能

今の仕事で仮に世界で戦えなくても、もしかしたら作品で世界と戦えるかもしれません。むしろ、インスタは投稿する時点で世界に向けて同時に発信しているため、その一歩はすでに踏み出しているいっても過言ではないでしょう。


▪️嫌な仕事を辞められる

すぐに生活レベルまで持っていくのはかなり苦労します。しかし、いつまで満員電車に乗って通勤しますか?ハンコを押すだけに通勤しますか?感染を気にせずに仕事をしてみたいと思いませんか?

生活だけのための仕事も大切かもしれないですが、人生は楽しむためにあります。




まとめ


今回はこのようなことを解説しました。


その①、インスタに撮影した写真の投稿の仕方がわかります

その②、SNSの知識ゼロでも問題ない理由

その③、初心者こそ、インスタで個展をすべき理由2つ



簡単ではありましたが、インスタを使用するだけでも自分の世界観が変わると思います。インスタを始めるには高額なカメラもいりません。こだわりが出てきてから高額なカメラを購入すれば良いのです。


実際わたし自身、撮影に使用しているカメラは「iPhone の純正カメラ」と「2013年購入コンパクトデジカメ」のみです。一眼レフは今のところ所有すらしてません。



まずは作品作りと作品を載せることを楽しんでみませんか。






写真を撮るときって突然やってきませんか?
その時によく「いまいち購入したばかりでやり方がわからない!」「撮影タイミングを逃した!」」「撮影した写真がどこに保存されているのかがわからない!」など一度は思ったことがあると思います。

購入したてのiPhone(スマートフォン)では仕方がないことです。
しかし高いお金を支払ってiPhoneを使っているのであれは、一日でも早く使いこなしたいと思うでしょう。
このブログではスマートフォンの中でもiPhoneのカメラ・写真撮影に特化しています。編集を含む。
より良い人生を歩むために、写真撮影をいう部分でも素敵な時間を過ごしてほしいと思っています。


このブログは初心者向けに書いています。
中級者やプロの方は他のブログサイトをオススメします。


このブログを読むことで出来るようになること。
カメラアプリを色々な場所から即座に出すことできます。それによりシャッターチャンスを逃すことがなくなります。
また意外とiPhoneを長く持たれている方でも活用していないシャッターの場所を知り、お友達にも教える事できるので喜んでもらえさらに仲良くなれます。
彼女・彼氏にしたい相手との距離が近くなることで、幸せな気持ちにもなります。
旅行先での写真に慌てなくなります。


目次

写真撮影方法

1、iPhoneを用意する

2、カメラのアイコンを押してカメラを起動させる
3、撮りたいもの(被写体)を決める
4、手やスマホカバーが入らないようにカメラを構える
5、シャッターボタンを押す
6、保存される
7、保存された写真を見る
8.まとめ




1、iPhoneを用意する


↑この記事を書いてる私のiPhone 11 Pro Max

iPhoneで写真撮影をするのですから、まずはiPhoneがなければ始まりません。写真撮影と聞くと一眼レフと用意される方もいますが、ここではiPhoneを用意してくださいね!
(カメラでカメラを撮影する方法もあります)

できるだけ新しい機種がオススメですが、いまある機種で構いません。撮影することは十分に可能です。まずは出来るだけお金をかけないやり方で進めていきます。その代わり、アップデートはしておいてください。

古めのカメラだと「ノイズ」というざらついた感じが出ることは多いですが、全て使い方次第(撮影の仕方次第)です。わざと白黒にしたり、ざらつかせることも楽しみの一つです。
後にカメラやレンズ自体にこだわりが出てきますので、ここではまず撮影を楽しみましょう。



2、カメラのアイコンを押してカメラを起動させる

カメラアプリは購入当初から入っている(インストールされている)カメラアプリで解説です。他のアプリを探せばいくらでもカメラアプリはありますが、このカメラアプリで話を進めていきます。

わたし自身、カメラはいつもこのアプリを使用しています。
使い勝手もよく、暗くなっても明るくできますし、F値という設定を変更することでボケのある写真も撮影することが可能だからです。

※ボケとは、、。
一眼レフなどで撮影された写真で、人物にはピントが合っているが背景はピントが合っていない。もしくは手前のお花はピントが合っていないのに背景はピントが合っている。
このような写真を見たことが一度くらいあるでしょう。これはわざとこのようにしています。このような写真をボケのある写真と言います。

このボケのある写真を作るために一眼レフやデジタルカメラではF値という部分を触って撮影しています。
iPhoneならば自動設定も可能ですが、F値の設定変更をできる部分があるので自分でも設定変更可能です。

↓前ボケ(前をボカしている)

↓背景をぼかしている

↓背景をぼかしている



カメラの起動方法は7つあります。
すべて写真付きで解説していきます。


①トップ画面から起動する
・カメラアプリを2秒くらい長押し




②トップ画面をスライドさせて起動させる
・手で画面を矢印の方向にスライドさせる




③カメラを見つけてアプリを押す
・画面ロックを解除→カメラアプリを押す




④カメラを見つけて軽く長押しする
・出てきた文からポートレートで良いので押す




⑤画面の上下どちらかにスライドさせる
・機種により異なる
・右端の上下のどちらかをスライドさせる




⑥Appライブラリの中からカメラアプリを探して押す
・機種により異なる
・画面を左右にスライドさせていくと出てきます
・わたしの場合はクリエイティブの中に自動で入っていた



⑦画面の真ん中あたりを触り下へスライドさせる
・機種により異なる
・注意事項→カメラアプリを使った事がない場合、しばらく使ってない時、他のアプリをたくさん使った場合にはここにカメラアプリは出てきません




3、撮りたいもの(被写体)を決める
・お試しに何か撮影してみよう
・被写体に悩んだ時は、飼っている動物、草花、ぬおぐるみ、本、ボール、トロフィーなど目に写ったモノを撮影してみよう



4、手やスマホカバーが入らないようにカメラを構える
・撮影した写真がぶれている原因に一つに手振れがある
・なるべく脇を閉めることで手振れが解消される



5、シャッターボタンを押す

①白丸ボタン
・縦横どちらでも撮影する時はこの白丸ボタン
・この白丸ボタンをシャッターボタンという



②サイドのボタン
・白丸ボタンの他にこのボタンでもシャッターを切ることが可能
・使い分けが便利





6、写真が保存される
・自動的に写真というアプリに保存される




7、保存された写真を見る
・自動的に左側のアプリ(写真と書いてあるアプリ)に保存されるのでこのアプリを押す
・右側のGoogleフォトというアプリの中に保存する方法もあり



これで一通り、
撮影〜保存までできるようになりました。



8、まとめ
・カメラアプリを起動させるための方法は全部で7つある
・シャッターボタンは2つある
・iPhoneのカメラアプリでもボケのある写真撮影をする事が可能


慣れてくれば自然に出来るようになりますので、まずはたくさん写真撮影をしてみましょう。

撮影した写真をお友達と見せ合うのも楽しいですよ。




 

こちらのブログは

わたしのブログ個展になっております。

 

【撮影日】

令和2年1月2日

 

【題名】

沈む夕日と明日への活力

 

【撮影機材】

コンデジ→オリンパス スタイル TG−2 タフ

スマホ→FUJITSU F−01J

三脚→ベルボン  CX−888

 

 

 

オリンパス

f/2.8    1/20    7.34mm   ISO200

 

 

 

オリンパス

f/2.7   1/13   6.86mm   ISO100

 

 

オリンパス

f/2.8   1/2   7.34mm   ISO100

 

 

オリンパス

f/4.5   2.50   8.99mm   ISO100

 

 

オリンパス

f/2.8   1/5   7.34mm   ISO6400

 

 

オリンパス

f/3.1   1/3   8.41mm   ISO1600

 

 

オリンパス

f/2.8   1/1   4.50mm   ISO1600

 

 

オリンパス

f/2.0   1/2   4.50mm   ISO1600

 

 

オリンパス

f/2.0   1/2   4.50mm   ISO1600

 

 

オリンパス

f/2.0   1/20   4.50mm   ISO800

 

 

スマホ FUJITSU F−01J 

f/2.0   1/24   4.08mm   ISO1064

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラのオート機能を卒業してカメラの使い方を勉強していると

必ず出てくるのは

  • F値
  • シャッタースピード
  • ISO感度(イソかんど)

この3つをよく耳にします。

 

では今回はこの中からシャッタースピードについての記事を書いていこうと思います。

 

 

 

1、カメラのシャッタースピードってなんだろう

 

あなたはシャッタースピードって何だろうと思いますか?

シャッターのスピードのことだというのは分かっていると思いますが、

なぜ勉強していくべきなのでしょうか。

 

 

 

1−1、シャッタースピードを学ぶ’メリット

 

シャッタースピードは速度の事です。

写真撮影する際に止まっているものばかりを撮影することは無いと思います。

 

例えば

  • 滝や川や海などの流れているものを撮影したい
  • 運動会やお遊戯会やスポーツなど我が子が動いているところを撮りたい
  • 鳥や雲、星空やイルミネーションを撮りたい

上記のような事があるのではないでしょうか。

 

シャッタースピードを学ぶことでこのような撮影も出来るようになり、

オートしか使ったことがない方から尊敬されて撮影をお願いされるようにもなります。

 

 

 

1−2、シャッタースピードを学ばないデメリット

 

一番のデメリットは、せっかく高価なものを購入したのに学ばないのは宝物も持ち腐れになってしまうことでしょう。

他にもデメリットはたくさんあります。

  • 知らない間に奥様や彼女などに売られてしまう
  • 一眼レフカメラを欲しいと思っている友人や知人に貸したまま返ってこない
  • いつまで経っても成長しない上に自身の成長を止めてしまう
  • オート任せなので自己表現が出来ない

などがあるのではないでしょうか。

 

せっかく購入したのであればどんなに覚えるペースが遅くても、

一歩ずつ確実に覚えていくほうか大切だと私は思います。

 

 

 

 

2、シャッタースピードの表示の仕方(シャッタースピードの単位)

 

 

シャッタースピードの単位は「秒」なので、

このような数字の書き方をしています。

 

  • 1/1000 (1000分の1秒)
  • 1/500 (500分の1秒)
  • 1/250 (250分の1秒)
  • 1/125 (125分の1秒)
  • 1/60 (60分の1秒)
  • 1/30 (30分の1秒)
  • 1/15 (15分の1秒)
  • 1/4 (4分の1秒)
  • 1“(1秒)
  • 2”(2秒)
  • 4“(4秒)
  • 8”(8秒)
  • 15“(15秒)
  • 30”(30秒)

※上から下にするほどだんだん遅くなるように記載しております。

 

 

 

3、具体的な撮影時の使い分け

 

では具体的にどのように使い分けをしていけば良いのでしょうか。

文字を添えながら実際に写真で見たほうが分かりやすいです。

 

 

3−1、人が動いている時と撮影

 

 

速くすることで、止まっているように見える

 

 

遅くすることで、人がブレている

 

 

 

 

3−2、滝など流れているものを撮影する時

 

速くすることで、しぶきのある写真になる

 

 

遅くすることで、なめらかになる

 

 

 

 

 

3−3、物体が動いている時の撮影する時

 

 

速くすることで、止まっているように見える

 

 

遅くすることで、のんびり見える

 

 

 

 

4、番外編はコンデジでの撮影

 

シャッタースピード機能がついていないカメラがあります。

実際わたしが使用しているオリンパスTG_2タフにもついていません。

ではこんな場合はどうするのかと思うとおもいます。

 

この場合では「SCN(シーン)」というモードの中に入っている

  • スポーツ
  • 夜景&人物
  • 打ち上げ花火(通常よりも遅いシャッタースピード)
  • 水中スナップ(泳いでいる人物撮影)
  • ペット

など使い分けて撮影しています。

 

 

 

 

 

5、まとめ

 

シャッタースピードを使い分けることに寄って、

まるで止まっているかのような写真になったり

流れているような写真になります。

 

早速行動してみましょう。